空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【中国悪食】幼児に生きたオタマジャクシ‼︎ワイン漬けのフクロウも⁉︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180411044402p:plain

 

 要点をざっくり

  • 中国の農村部に今なお、子供に生きたオタマジャクシを食べさせるという食文化が残っているそうです。
  • 日本人も「シラウオの踊り食い」はやりますが「オタマジャクシ」とは。
  • この「オタマジャクシの生食」は寄生虫のリスクがあると専門家は警鐘を鳴らしています。

なんでも食べる中国文化

 

中国の農村部に今なお、子供に生きたオタマジャクシを食べさせるという食文化が残っているそうです。

 

f:id:gbh06101:20180410215457p:plain

出典:Shanghaiist

 

日本人も刺身やシラウオなど「ナマ食」を好みますが、ここで問題なのは感染症による健康リスクです。

 

「滋養強壮」について誤った知識も多い中国で今、専門家がオタマジャクシの生食について警鐘を鳴らしています。

中国農村部のいくつかの地域で今なお続くゲテモノ食いの文化。

 

育ち盛りの子供たちに、生きているオタマジャクシを食べさせようという地域もあるそうです。

 

しかし、中国国家自然科学基金委員会が資金を援助している医学雑誌は昨年、オタマジャクシの生食は大きなリスクがあるという内容の論文を発表しました。

 

 

研究者が警鐘を鳴らす

 

研究者は以下のように警告しています。

「河南省に生息するオタマジャクシの11.93%がサナダムシの幼虫の段階と言えるプレロセルコイドに感染しており、これを摂取した場合ヒトの体内を幼虫のまま移動し、皮下のさまざまな場所に腫瘤をつくるスパルガヌム症(弧虫症)を発症する可能性がある。」

「たとえば農業従事者の29歳患者においては、深刻な皮膚の感染症状を呈して1か月以上入院していたが、生のオタマジャクシを食べていたことによる弧虫症であることが判明した。」

などです。

 

オタマジャクシに寄生している寄生虫が、それを食べた人間に寄生し皮膚病を起こすようです。


オタマジャクシに特別な治療効果や健康効果があると農村部の人々が信じているのだとしたら、健康および公衆衛生の正しい知識を基礎から教育しなおすことが必要だと結論づけています。

 

私はどんなに健康に良くても、オタマジャクシ自体を食べる気にはなりません。

 

 

ワイン漬けのフクロウも

 

中国では「先人の知恵」とされる奇妙な食文化が今なお根付いています。

 

中国四千年の歴史というやつですね。

 

上海のメディア『Shanghaiist』は少し前、生きたまま投じられた『ワイン漬けフクロウ』について写真を添えて報じていました。

 

f:id:gbh06101:20180410220230p:plain

出典:Shanghaiist

 

広東省広州市では古くからこのワイン漬けフクロウは「発熱、インポテンツ、頭痛や関節痛の緩和などに効果がある」と信じられているということです。

 

フクロウがかわいそうです。

フクロウ愛好家は怒り出しますね。

 

それに、悪食では「生きた猿の脳みそ」なども有名です。

 

私は小さい頃、「どじょう」がデパートで売っていて、父親に生で食べると精がつくといわれ、生きたままのどじょうに醤油をかけて食べた記憶があります。

 

f:id:gbh06101:20180411050808j:plain

 

おそらくうちの地方の根拠のない風習だと思うのですが、土臭くてまずく二度と食べませんでした。

(柳川鍋でも土臭いのに)

 

身体に良いという「迷信」を盲目的に信じて、ゲテモノを食べて逆に健康被害にあうという事態は避けるべきですね。