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【福田事務次官セクハラ】うんこして新聞読んで年収3千万円⁉︎

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要点をざっくり

  • 今回、セクハラ疑惑で週刊新潮にスクープされたのは、財務省の事務方トップ・福田淳一財務事務次官(58)です。
  • 4月6日のこの日は、次官室のメンバーが主催した、福田事務次官を囲んでの「おつかれ会」でした。
  • 福田事務次官のセクハラは、かなり前から有名だったとのことです。

福田事務次官の「お疲れ会」

 

週刊新潮の記事によると、 4月6日21時に、ネクタイをゆるめたまま東京・白金の高級焼肉店から出てきたのは、財務省の事務方トップ・福田淳一事務次官(58)です。 

 

大手経済部記者は、「実はこの日は、次官室のメンバーが主催した、福田さんを囲んでの『おつかれ会』だったんですよ」と話しています。

 

何のお疲れ会かというと「本年度予算が成立したこと」だそうです。

 

財務省関係者によれば、「福田さんは大の会合好きで、改ざん問題が発覚してからも、夕方になるとすぐいなくなる。なにかにつけて、毎晩飲み歩いています」と語っています。

 

また、この大手経済部記者は「でも、百歩譲って、仲間と楽しく飲むだけなら、まだいいんです」「飲みの席でのセクハラがひどい。」と語っています。

 

福田事務次官は典型的なセクハラ

 

財務省の人間にしてみれば、首相がどうとか佐川がどうとかよりも、やはり自分の出世が問題でしょう。

 

サラリーマン中のサラリーマンですから。

 

特にキャリアとくれば、人一倍でしょう。

 

佐川元国税庁長官などや国民に関わっているよりも、事務方のトップに取り入っている方が自分のためになります。

 

この福田事務次官は、飲食店で女性記者に「おっぱい触っていい?」「手を縛っていい」「不倫しない」といったトホホな発言を繰り返しています。

 

 

記者の女性が、赤面してしまうような卑猥な発言を連発。

 

しかし、なにせトップですから、同席者の誰も注意していなかったそうです。

 

お役所、サラリーマンの典型的な構図でもあります。

 

こうした発言があったのは、国会で森友学園に関する追及が続いていた時期と重なっています。

 

女性記者としては大事な取材源ですから、いくら失礼なことを言われても、そう簡単に怒りをあらわにすることはできません。

 

典型的なセクハラの構図です。

  

麻生大臣はかばうパフォーマンス 

 

麻生太郎財務相は、「(報道が)事実かどうか分からないが、事実ならアウトだ」と述べました。

 

その上で「今の段階で処分を考えているわけではない」と改めて強調しています。

 

いつもの、一度は部下をかばうパフォーマンスです。 

 

そして、新潮はその証拠である音源を公開しました。

 

 

出典:デイリー新潮 

 

この、音源の主が福田事務次官かどうか、テレビで専門家が音源の検証をしていましたがほぼ90%は福田事務次官のものだという結果でした。

 

財務省への風当たりが強くなっているだけに、トップのスキャンダル記事が出ることは、財務省としても上司である麻生太郎財務相としてもかなりの危機感を募らせています。

 

今回も、麻生財務相得意の手のひら返しで、「フクダ、フクダ」が出るのでしょうか。

 

福田次官の今までのセクハラ

 

週刊新潮によると、福田寺事務次官は財務省を担当したことのある記者が

「取材のため、レストランで2人で出かけた際に、食事が始まる前にいきなり抱きついてきた。『Hしよう』『好きだ』という言葉が抱きしめながら続いた。その時に福田次官の加齢臭がひどくて地獄だった」

と語っています。

 

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特に酒癖が悪いわけではなく、セクハラ癖がある人のようです。

 

2年前の主計局庁時代のセクハラ語録まで、週刊文春では紹介されています。

 

福田事務次官は結婚していますが、子供はいなく(奥様との間には)、「クッキーちゃん」というトイプードルを溺愛しているそうです。

 

仕事については、佐川元国税庁長官がパワハラで有名だったのに対し、それほどの仕事に対する欲がないようです。

 

しかし、福田事務次官は、財務省の職員や新聞記者によると、女性記者に対して「『ホテル行こうよー』『彼氏いるの』『どのくらい彼とやっているの?』とかセクハラしまくっている」ので有名だと話しています。

 

最近は、1軒目に財界人との会合後に、2軒目にLINEで女性記者を呼び出すパターンが多いとのことです。

 

そして、今回公開された音声は、財務省を担当する30代の女性記者への発言です。

 

これも、1軒目は大企業の社長や役員との宴席の後に、LINEで呼び出せれた時の出来事だそうです。

 

この音源の続き

 

この音源には、まだ続きがあるようです。

 

福田:エロくないね、洋服。

記者:エロくない服できました。

福田:その前はエロい服だったの。

記者:パジャマでした。

福田:パジャマで来ればよかったのに。

(中略  森友問題には一切答えず)

福田:おっぱい揉んでいい。

記者:何の(仕事)をしてるんですか。

福田:朝来て、新聞読んで、うんこして、話聞いて、夕方から飲んで終わりだよ。

 

こんな会話が延々と続いているようです。

第二弾として、こちらの会話も公開して欲しいですね。

 

事務次官の年収は、ネットで調べると2500万円から3000万円くらいのようです。

うんこしてお酒飲んで、3000万円とは。 

 

安倍首相が働き方改革で言っている「同一労働同一賃金」なら、私も会社に行ってトイレに行っていますから、年収3千万円もらう権利があると思います。

 

でも、会社で新聞を読んでいないので、 少し減額かな。

 

嘘をつくのは財務官僚の得意技⁉︎

 

週刊文春の取材に対して、福田次官は

「ふざけんなよ。セクハラしてるわけないだろう」

 

客観的な証拠が出てきたら責任取りますか?という質問に対して、

「セクハラも証拠もないんだ。ないものは責任の取りようがない。いい加減にしろ」

と語っています。

 

財務省で出世するためには「嘘」をつき続けなければならないようです。

 

うんこして新聞読んでお酒を飲んで3千万円の仕事が、水洗トイレの水で流れてしまわなければいいのですが。