空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【反撃の福田次官】セクハラを全面否定‼︎新潮に対し提訴準備⁉︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180416200352p:plain

要点をざっくり

  • 週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表しました。
  • 福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定しています。
  • また、新潮社に対し、名誉毀損(きそん)で提訴を準備していることを明らかにしました。  

福田事務次官セクハラを全面否定

 

財務省の調査結果によると、矢野康治官房長の聞き取り調査に対し、福田淳一事務次官(58)は、

「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない。そのような店で女性記者と会食した覚えもない」

と否定したとのことです。

 

f:id:gbh06101:20180416195557p:plain

出典:NNN

 

音声データについても「本当に女性記者なのかも全く分からない。冒頭からの会話の流れがどうだったか、相手の反応がどうだったかも全く分からない」と答えました。

 


あくまで「言葉遊び」

 

また、週刊新潮は、ほかの女性記者に対しても同様のセクハラ発言を繰り返したと報じていますが、福田氏は「女性が接客しているお店に行き、お店の女性と「言葉遊び」を楽しむようなことはある」としています。

 

しかし、「女性記者に対して相手が不快に感じるようなセクハラに該当する発言をしたという認識はない」と断言しました。

 

ただ、財務省は「一方の当事者だけでは事実関係の解明は困難」と説明し、報道各社でセクハラ発言を受けた女性記者がいないか調査への協力を呼び掛けました。

 

調査には外部の弁護士で対応するとしています。

 

このリークがどこの新聞社か分かったら、財務省への出入り禁止になると思われるので、なかなかずる賢い手ですね。

 

JNNの取材では音声は自分だと認める

 

女性記者へのセクハラ発言疑惑をめぐり、財務省の福田淳一事務次官が内部調査に対して、「公開された音声は自分のものである」と認めていることがJNNの取材でわかっています。

 

また、福田事務次官は記者の取材に対して、16日朝、「きょう、報道に関するコメントを出す」と述べていました。

 

しかし、セクハラを全面否定とは。

 

f:id:gbh06101:20180416195720p:plain

 出典:NNN

 

確かに、相手の女性記者の声が消されているのには、ネットでも不審の声があがっていましたが。

 

もしかすると、森友・家計問題が解決するまでの、事務次官交代の時間稼ぎのような気もします。

 

今度は週刊新潮側が、音源の出所も含め窮地に立たされました。

 

週刊新潮は事実に基づいた記事であり、今週発売の週刊新潮で反論するとしています。