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【羽生結弦】何回も死のうとした‼︎衝撃の発言にファンが涙⁉︎

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要点をざっくり

  • 4月13日から3日間、東京で羽生結弦選手の平昌五輪・凱旋イベントが行われました。
  • 同イベントの最終日に、羽生選手の明かしたコメントが波紋を呼んでいます。
  • そのコメントとは「何回も死のうと思った」という衝撃的なものでした。

何回も死のうと思った

 

4月13日から3日間、東京・調布市の武蔵野の森スポーツプラザで羽生結弦選手の平昌五輪・凱旋イベント「Continues~with Wings~」が行われました。

 

その最終日に、羽生選手の明かしたコメントが波紋を呼んでいます。 

 

羽生選手は、イベントのフィナーレで

『一時期、週刊誌の問題とか色々あった時に、なんで僕生きてるんだろうって思った時期があった。何回も死のうともしました。』

と過去の苦悩を語りました。

 

 

しかしそんな時も、周囲やファンの言葉が支えになったと感謝の気持ちを明かし『本当に今は生きててよかったって、本当に思ってます』とコメントしました。

 

衝撃の告白にSNSで飛び交う声

 

この衝撃の告白に、SNSでは「本人の口から“死のうと思った”は衝撃」「羽生くんの苦しみを想像すると涙が止まらない」「生きていてくれてありがとう」とファンから様々な感想が飛び交いました。

 

 

今回、この記事の内容については語られませんでしたが、羽生選手が苦しんでいたのは、2016年の結婚報道である可能性が高いということです。

 

2016年の週刊誌の記事が原因?

 

2016年、一部女性週刊誌で羽生選手と同級生のA子さんの結婚に関する記事が掲載されました。

 

別の週刊誌の取材に答えたA子さんの父親によると、記者はいきなり、彼女に向かって『羽生さんの子供を中絶したんですよね?』と聞いてきたということです。

 

その後、羽生選手は会見できっぱりと否定し、決定的な証拠も出てこなかったのですが、記事で取り上げられたA子さんは身元がバレてしまい、通っていた大学には知らない人間から電話がかかってくるなどの事態に発展したそうです。

 

そして、A子さんは玄関のドアを開けるのも怖くなるほど人間不信に陥ったとのことです。

 

当時、羽生選手は、自分が注目されることで、関係のない同級生に迷惑をかけてしまったことに心を痛めていたのでしょうと、芸能記者は語っています。

 

羽生選手が死にたいと思った記事

 

「女性セブン」の2016年1月21日号の、この記事に関連したものだと思われます。

 

” 

おめでとうございます。A子さんにプロポーズされたそうですね。 

羽生は驚いたような表情を浮かべ、その足を早めた。

 

「A子さんとは…」「知らないです」。

一度はそう言ったが、「…(彼女とは)高校が一緒だっただけです」と言い直す。

そして、軽く会釈をすると、新幹線に乗り込んでいった。

 

さらにA子さんの実家で、彼女に話を聞いた。

──羽生選手と結婚前提で交際されていると聞きました。

「私は高校時代の同級生で、仲のいい友達です」

 

陸上選手らしく日に焼けた小麦色の肌に、ツヤのあるロングの黒髪。

女性セブンの取材を予期していたのか、A子さんは笑顔を浮かべながら、ハキハキとした声で答える。

 

──高校卒業後も連絡をずっと取り合っている。
「はい。私が大学に入ってすごく悩んでいる時期に彼に励ましてもらったりしましたし、たしかに“いい関係”ではありますね。周りから勘違いされるぐらい仲はいいです。でも、私は男っぽいから、あっち(羽生)は男友達っていう感じで思ってると思うんです。でもゆづるは女々しいから、どっちにしろ同性の友達みたいな(笑い)」

 

──2015年の春先から交際を始めた?
「いえいえ。たしかに春にも会いましたが、あくまでも友達としてです」

 

交際や結婚については否定を続けるが、隠しきれない羽生への思いが漏れ伝わる。

 

出典:女性セブン2016年1月21日号

 

会話を聞いている限り、体育会系のサバサバした仲のいい女友達ですね。

 

取材している側が、無理矢理交際している方向に持って行っています。

 

オリンピック選手の同級生というだけで、大切な友人が普通の日常生活が送れなくなったとは。

 

さぞ羽生選手は、心を痛めたことでしょう。

 

A子さんが、立ち直ってくれていることを心から祈ります。