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【ブラックペアン】竹内涼真はドM⁉︎過酷な現場での『癒やし』とは⁉︎

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要点をざっくり

  • 嵐・二宮和也主演のドラマ「ブラックペアン」(TBS系)が、4月22日から始まりました。
  • 同作は海堂尊氏の小説「ブラックペアン1988」が原作ですが、二宮が演じるのは「オペ室の悪魔」と呼ばれるクールで優秀な医師です。
  • 先日、プレミア試写会で超過酷な撮影現場の実態が明かされました。

二宮のドSキャラに竹内涼真のドMがハマる?

 

昨日より、嵐・二宮和也主演のドラマ「ブラックペアン」(TBS系)が、始まりました。

 

私は、この時間帯のドラマが好きなので観ましたが、とても面白かったです。

 

今回の、二宮さんの役どころは論文は書かないから出世はしないが、手術の腕は超一流のお金に汚いダークヒーローです。

 

口グセが「ジャマ!」と言い放つドSキャラを演じています。

 

 

また、年下研修医役の竹内涼真をイジり倒す役どころです。

 

そんなイジメられる役の竹内さんは、かねてよりドMであることを指摘されており、なんと『苦しくなくて、意外と心地よい』と嬉々としてこの役を演じているようです。

 

 

過酷な撮影現場

 

医療モノの撮影現場は、長時間かかるので有名です。

 

7~8時間かかるのはザラの手術シーン収録中に、二宮さんはアドリブを交えて小泉孝太郎さんにも、グサグサ来る暴言をぶつけています。

 

あの心臓の手術シーンの、二宮さんのセリフには、かなりアドリブが入っているそうです。

 

手術シーンは、、監修の医師から医療用語のレクチャーを受け、段取りをいちいち確認しながらなので、撮影は、16~17時間かかったこともあり、終了後はスタッフの含め全員疲れ果てているようです。

 

 

竹内涼真の唯一の「癒し」

 

竹内さんは、この番組のモノローグも担当しており、ドラマ収録だけでも長時間拘束されるうえ、アフレコまで毎回分やらなくてはなリません。

 

不慣れなことと、たまった疲れ、難しい医療用語の連発で、何度もやり直しになってしまい、気持ちは落ち込む一方だといいます。

 

ベテランや中堅どころのそろった共演者に、ストレスをぶつけるわけにもいかない竹内さんは、唯一の年下で新人看護師を演じる「葵わかな」さんにまとわりついているとのことです。

 

 

竹内さんには7歳年下の弟と4歳年下の妹がいて、その妹さんはこの3月で美容学校を卒業して4月6日に20歳になったばかりです。

 

  

竹内さんはテレビのCMよろしく家族仲が良く、この美人の妹を溺愛していて、携帯の待ち受け画面を妹にしていたり、一緒に買い物行ったり食事したりとベタベタしているんだとか。

 

 

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本当に美人な妹さんですね。

 

ところが、このドラマの収録が早朝から深夜まで続くため、妹さんに思うように会えず、最近は、妹さんから得ていたはずの足りない「癒やし」を葵さんにまとわりつくことで補填しているようです。

 

ただ、あまりにも頻繁に些細なことで話かけるため、最初はまともに相手していた葵も、次第にうざったがってきて、ぞんざいな扱いに激変しているんだとか。

 

そのぞんざいな扱いが、竹内さんの『ドM心』を刺激しているようです。

 

竹内さんは、今や人気NO1の若手俳優で、テレビに番宣で出ただけでキャーキャーいわれる存在です。

 

竹内さんにまとわれつかれたいと思っている、世の女性たちにとってみれば、なんともうらやましい話でしょうね。