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【ダミーの札束強盗】 犯人は貴乃花部屋の元力士‼︎高齢者に暴行の疑い⁉︎

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要点をざっくり

  • 貴乃花親方に、またまた逆風が吹いています。
  • 今度は、貴乃花部屋の元力士が強盗で逮捕されました。
  • 日刊ゲンダイによると、逮捕されたのは、会社員の斎藤成樹容疑者(24)、現役の時の四股名は「貴王良」です。

貴乃花部屋の元力士が強盗で逮捕

 

パチンコ店「ダイナム」館林店に併設された景品買い取り所で現金を奪ったとして、22日、群馬県警に強盗容疑で逮捕されたのは、会社員の斎藤成樹容疑者(24=同県千代田町)です。

 

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出典:日テレニュース24

 

警察によると、逮捕された会社員の斎藤容疑者は、先月27日の夜、館林市のパチンコ店の景品買い取り所で、アルバイトの71歳の男性にカマのような刃物を見せて「お金を渡してください。外にもう1人いるから」などと脅し、現金を奪った疑いが持たれています。

 

この時に、男性の肩を押すなどの「暴行」をはたらいたともされています。

 

しかし、アルバイトの男性が斎藤容疑者に渡したのは、店がふだんから強盗対策として用意していた100万円に見えるダミーの札束2つで、本物は一番上と下だけだったため、被害額は2万円でした。

 

現場周辺の防犯カメラの映像などから、斎藤容疑者が浮上したということで、調べに対し、斎藤容疑者は容疑を認めているということです。

 

 

容疑者は貴乃花部屋の元力士

 

日刊ゲンダイの取材に対して、捜査事情通は以下の通り語っています。

 

「斎藤容疑者は180センチのガッチリ体形で、斎藤容疑者は貴乃花部屋の元力士です」

 

斎藤容疑者が、現役の力士だった時の体型は、「180センチ 110.5キロ」です。

 

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出典:日テレニュース24

 

「四股名は貴王良です。2010年に16歳で貴乃花部屋に入門し、18歳の3月8日付で廃業しています。最高番付は序二段67枚目。12年の初場所では4勝3敗で初めて勝ち越し、それなりに期待されていたみたいですよ」

 

一体、どうして強盗まで落ちぶれてしまったんでしょう。

 

 

相撲取り廃業後は工場に勤務

 

斎藤容疑者が相撲を辞めた理由ははっきりしませんが、、廃業した年の週刊新潮(5月3・10日号)は「弟子を殴って殴って殴る『貴乃花親方』の日常――廃業の元弟子が告発」と報じています。

 

週刊新潮の記事によると、「拳骨で力任せにボコボコ」とあり、関係者はその貴乃花親方の理不尽さに耐えかねて脱走したようだと語っています。

 

貴乃花親方は、以前、弟子に対する「暴行」が記事にされていました。

 

廃業後は地元の群馬に戻り、マルハニチロの群馬工場に勤務していたということです。

 

 

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工場関係者は

「数年前から工場の製造ラインで働いています。寡黙な男で真面目で無断欠勤などはなく、報・連・相もしっかりしていました。事件を起こすような人だとは思わなかったです。趣味はパチンコ?プライベートのことは分かりません。お酒が入ると人が変わる? 忘年会に参加していましたが、そのようなことはなかったです。貴乃花部屋の話? 在籍していたのは知っています。本人が吹聴することはなかったですけどね」

と斎藤容疑者の勤務状況について話しています。

 

なぜ、強盗するまでお金に追い込まれていたのかは分かりませんが、パチンコ店の景品買い取り所を襲っているくらいですから、ギャンブル絡みのような気がします。

 

廃業したとはいえ、また貴乃花親方の指導力に対して批判が出ると思われます。

 

どこまで、貴乃花親方への逆風は続くのでしょう。