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【札幌のゴミ選別場の左腕】持ち主判明‼︎とても悲しく怖い結末⁉︎

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要点をざっくり

  • 今年3月に、札幌市東区の資源ごみの選別施設で見つかった人の左腕。
  • 今日、やっと誰のものか判明しました。
  • 私は、てっきりバラバラ殺人の女性の腕かと思っていましたが、自殺した70代の女性の腕だったようです。

左腕の持ち主判明 

 

今年3月、札幌市東区の資源ごみの選別施設でごみの中から見つかった人の左腕について、身元が西区の70代の女性だったことが分かりました。


女性は「自殺」したとみられています。

 

 

 私は、てっきり、別の事件でバラバラにされた遺体の一部かと思っていましたが、そうではなかったみたいです。

 

しかしこれはこれで、とても怖い話です。

 

ベルトコンベアーから流れてきた左腕

 

3月に札幌市東区中沼町にある「中沼資源選別センター」でベルトコンベアーで流れてきたごみの中から、一部が白骨化した人の左腕が見つかりました。

 

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ごみは、西区のごみステーションから回収されたもので、警察は事件の可能性もあるとみて捜査していましたが、雪どけが進んだ先月、ゴミステーション近くの住宅の敷地内から左腕のない、腐敗した遺体が見つかったということです

 

遺体は腐敗が進み、死因は特定できませんでした。


警察がDNA鑑定などで調べたところ、遺体はこの住宅に以前住んでいた70代の女性と確認されました。

 

その後の調べで以前みつかった左腕が、この女性のものだと判明したとのことです。

 

女性の自宅からは「将来を悲観する内容のメモ」が見つかっていて、動物に噛まれた痕などの遺体の状況から、事件に巻き込まれた可能性は低いとみられています。

 

事件のまとめ

 

自殺した女性の家の住所は定かではありませんが、おそらく西区でもかなり人の少ない場所だと思われます。

 

そして、この70代の女性には身よりもなく、また近所づきあいもほとんどなかったため、この女性が亡くなっていることに誰も気づかなかったのでしょう。

 

この女性はいろいろな悩みを誰にも相談できずに、自分の将来を悲観して自殺してしまったということのようです。

 

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左腕は一部白骨化していますし、亡くなって雪に埋もれていたようですから、雪の降る冬の時期に自殺して、少し暖かくなって雪が少なくなった3月下旬におそらく野犬(猫では重くて無理だと思う)が遺体を掘り起こし、ひとの目に付くところまで、左腕だけ運んだ可能性があります。

 

野犬が腕を食べる気であれば、腕を道の人の目に付くところに置いては行かないと思います。

 

犬の習性からいくと、食べ物とかは隠すはずです。

 

この亡くなった女性は少しでも早く、自分の遺体を見つけて欲しかったのではないでしょうか。

 

その思いが、犬に腕をひと目のつくところまで運ばせた気がします。

(あくまで、わたしの私見です)

 

左腕の持ち主は見つかりましたが、なんともやるせない話です。