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【勝間和代ブログで同性愛を告白】美人の同性パートナーの存在も明かす‼︎

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要点をざっくり

  • 「カツマー」で知られる、経済評論家の勝間和代さん(49)が28日、自身のブログを更新し、同性パートナーの存在を明かしました。
  • また、勝間さんは、自身が「同性愛者」であることをカミングアウトしました。
  • ずっと、このことについて悩んでいたとも打ち明けています。

勝間和代さん「同性愛」を告白 

 

経済評論家の勝間和代さん(49)が28日、自身のブログを更新し、「同性パートナー」の存在を明かしました。

 

勝間さんは、「はてなブログ」で「勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ」というのを書いており、そのなかで、「プライベートな報告です」としてブログの記事をアップしています。

 

プライベートな報告です。 今日、バズフィードで、私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました。 同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです。

プライベートな報告です - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログから引用 

 

はっきりいって、とてもびっくりしています

 

勝間和代さんとは

 

勝間さんといえば、当時最年少の19歳で公認会計士2次試験に合格。

 

学生結婚し、21歳で出産し、子育てしながら在学中に働き始め、卒業後はマッキンゼーやJPモルガン証券などでキャリアを積む。

 

2007年の独立後は、女性の生き方や働き方などについて矢継ぎ早に本を出して売れっ子になり、「カツマー」と呼ばれる熱心なファンも生まれ社会現象になりました。

 

お金は銀行に預けるな 2013年度版

お金は銀行に預けるな 2013年度版

 
結局、女はキレイが勝ち

結局、女はキレイが勝ち

 

 

学生結婚を含めて2度結婚と離婚を繰り返し、現在3人の子どもがいます。

 

私は猛烈にエネルギーにあふれた、「やり手の成功した女性」という印象を持っていました。

 

そして、お金についてとてもがめつく、「成功!」「成功!」と語るあまり人間らしくない人物であるという印象を持っていたのですが・・・。

 

そうではなかったようです。

 

同性パートナーは

 

このパワフルで成功の塊のような勝間さんが、高校のときも、大学のときも、「女の子を好きになる感覚はありましたが、それは、ダメなことだとずっと思っていた」と打ち明けています。

 

勝間さんは、男性は好きになるけれども、女性を好きな気持ちには蓋をしないといけないと思って生きてきたそうです。

 

一方、お相手の増原裕子」さんは元宝塚歌劇団花組男役の東小雪さんと13年3月に同性結婚式を挙げ話題になっており、15年4月には日本初の同性パートナー条例が渋谷区で可決され、東さんと第1号カップルとなりました。

 

 

しかし、17年12月にパートナーシップを解消しています。

 

同性愛についてはかなりオープンで、LGBTの啓蒙活動も活発に行なっています。

 

男でも女でもなく個人を愛するということ

 

勝間さんと増原さんは、高校の先輩後輩でLGBTの活動や、勝間塾への増原さんの加入などで親交を深めていったとのことです。

 

そして、2人の転機となったのは、2017年12月に、増原さんが東さんと「離婚」し、パートナーシップを解消した時とのことだそうです。

 

翌年の1月、勝間さんは増原さんに自分の気持ちを打ち明けました

 

すでに、出会ってから2年が経過しており、それから2人は一緒に暮らし始めたとのことです。

 

そして、穏やかで、平凡で、幸せな生活を共有してきたと語っています。

 

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参照:バズフィードニュース

 

勝間さんは、「人生において、男性を愛したこともあり、今は増原を愛している。愛したのは、その個人であり、性別ではない。」と語っています。

 

今回のカミングアウトについて

 

今回の勝間さんのカミングアウトは、二人が交際していることは、遅かれ早かれ気づかれる可能性が高く、他のLGBTのひとたちが、堂々と自分らしく生きている姿をみて、自分も「自由に自分らしく生きたい」と思ったからだそうです。

 

これからは、愛する人と一緒に、カミングアウトして、旅行をしたり食事をしたり、自由に自分らしく生きていきたいと語っています。

 

最後に

 

カミングアウト「心の氷が溶けた」として

 

(前略)私は裕子さんがいてくれたから、こうやってみんなに公表しようという気持ちになれた。でも、多くの人はそうではないでしょう。その人にも伝えたい。仲間はたくさんいるんだよ、ということを。すぐに何かが変わるのは難しい。私も裕子さんに出会って、数年かけて、心の氷が溶けてきました。このインタビュー記事が、誰かを元気づけて、何かのきっかけになればいいなと思います。

バズフィードニュースから引用
 
 
このカミングアウトで、かなりのLGBTで苦しんでいる人たちが、元気づけられたと思います。
 
私は、いままであまり勝間さんが好きではありませんでしたが(すみません)、これで一気にファンになりました。
 
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