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【無銭飲食で医師逮捕】過去には暴行やストーカーも‼︎まだ現役⁉︎

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要点をざっくり

  • 27日未明、札幌市北区の飲食店で8000円あまりの代金を支払わなかったとして、58歳の医師が逮捕されました。
  • 逮捕されたのは札幌市北区麻生町の医師、清水篤容疑者(58)です。
  • 清水容疑者は、過去にも暴行やストーカーなどの事件を起こしていました。

医師の男が無銭飲食で逮捕 

 

27日未明、札幌市北区の飲食店で酒などを注文しながら8000円あまりの代金を支払わなかったとして、58歳の医師が詐欺の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは札幌市北区麻生町5丁目の医師、清水篤容疑者(58)です。


警察によりますと、清水容疑者は27日午前1時すぎ、札幌市北区北24条西4丁目にある飲食店で焼酎やから揚げ、ギョーザなどを注文しながらそれらの代金、あわせて8360円を支払わなかったとして詐欺の疑いが持たれています。

 

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参照:HTBニュース


清水容疑者はこの店で27日午前0時から1時間あまり飲食をし、代金を支払わないまま店の外に出たところを気づいた店の従業員や客に取り押さえられたということです。

 

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 参照:北海道警察HP

 

北海道警察のHPでも、「自称医師」ではなく、「医師の男」となっているので、まだ現役の医師のようです。

 

当時、清水容疑者の所持金は1000円ほどで、警察の調べに清水容疑者は「手持ちはないが家にはある」などと容疑を否認しています。

 

ここは北区でも飲食店が多いところなので、ほかの店で使ってなくなったのか、もともとお金を持っていなかったのかは不明です。

 

今年3月には暴行で逮捕

 

茨城県警水戸署は3月21日、暴行の疑いで札幌市北区麻生町の医師、清水篤容疑者(58)を逮捕したと発表しました。

 

逮捕容疑は21日未明、水戸市内の飲食店で、49歳と46歳の女性従業員に顔を平手で殴ったり、体当たりしたりする暴行を加えた疑いです。

 

警察によりますと清水容疑者は容疑をこの時も否認しており、女性従業員が「(客が)泥酔して暴れている」と110番し逮捕されました。

 

2007年にはストーカーで逮捕

 

2007年5月22日に、元交際相手の女性にストーカー行為を繰り返したとして、 ストーカー規制法違反の疑いで、当時水戸市内の診療所に勤める医師・清水篤容疑者(当時47)が逮捕されています。

 

年齢からいって、同一人物だと思われます。

(同じ名前の医師が2人いましたが、2人とも立派な医師でした)

 
調べによりますと、清水容疑者は5月上旬、水戸市に住む元交際相手の当時41歳の女性の家へ押しかけ、「俺と付き合え」「馬鹿野郎、てめえ殺してやる」などと暴言を吐き、 ストーカー行為を行なった疑いが持たれています。

 

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清水容疑者は結婚していますが、06年5月頃からこの女性と数か月にわたり交際し、 別れた後も再び交際するよう何度も迫っていたということです。

07年3月には女性から相談を受けた警察が、清水容疑者にストーカー行為をやめるよう警告していました。

調べに対し、清水容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

 

2013年には住居不法侵入で再逮捕

 

茨城県警水戸署は2013年1月6日、東京都立川市砂川町、医師清水篤容疑者(当時52)を「住居侵入容疑」で逮捕しました。
 
警察の発表によりますと、清水容疑者は同日午後2時50分頃、水戸市、無職女性(当時46)方に侵入した疑いです。

 

帰宅した女性の娘が、酒に酔ってこたつに入っていた清水容疑者を発見、110番しました。
 
清水容疑者は2007年5月にこの女性への、ストーカー規制法違反容疑で同署に逮捕されていました。

 

今は医師をやっていない可能性も 

 

通常、医師であれば何か勤務先の情報とかありそうなものですが、この清水容疑者についてはまるで出てきません。

 

しかし、テレビでも警察でも「医師」としており、当初の「自称医師」ではなくなったので、医師免許はまだあるようです。

 

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もしかしたら、札幌が実家でそこに事件を起こして身を隠している可能性があります。

 

医師法によれば「医師免許の停止、取り消し」などができるのは、「罰金以上の刑に処された者」です。

 

今までの、ストーカーや住居不法侵入は、相手が知り合いなので不起訴になっている可能性がありますし、起訴になっていても、必ずしもそれで免許が剥奪されるわけではないようです。

(あくまで「できる」ということのようです)

 

しかし、ここまできたらさすがに医師として仕事を続けるのは難しいでしょう。