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【紀州のドンファン怪死】胃から覚醒剤‼︎記者が妻に直接聞いた結果⁉︎

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要点をざっくり

  • 3日亡くなった、紀州のドンファンこと野崎幸助氏(享年77)の怪死で、警察は港区六本木の家政婦の自宅を家宅捜査しました。
  • また、司法解剖の結果、覚醒剤は胃などから検出されていることが分かりました。
  • 警察は、野崎氏の自宅に取り付けられている、40台近い防犯カメラの解析を急いでいます。

20代の妻の別宅に続き、家政婦の自宅も家宅捜査 

 

「紀州のドン・ファン」こと、会社経営者の野崎幸助氏(享年77)の怪死から10日。

 

 

和歌山県警は3日、野崎さんが殺害された疑いがあると判断し、2日の東京都新宿区の妻のSさん(22)の別宅に続き、港区六本木にある60代の家政婦の自宅を家宅捜索しました。

そして、野崎氏の自宅には、愛人の6000万円の持ち逃げや、強盗に入られたことをきっかけに、防犯カメラが40台近く取り付けてあるそうです。

 

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野崎氏は先月24日午後10時ごろ、2階の寝室で下半身裸のままソファに座り込んで息を引き取っていたのを妻が発見し、妻の叫び声を聞いた家政婦が2階に上がり、救急車を呼んだとされています。

 

この防犯カメラは、夫婦の寝室にも取り付けられており、県警は現在この画像を解析しています。

 

家政婦は元六本木のホステス

 

今年2月に結婚した妻のSさんが野崎氏と一緒に暮らすようになったのは、4月になってからです。

 

前の記事にも書きましたが、家政婦は元六本木のホステスで野崎さんは客でした。

 

30年来の付き合いがあり、もともと金融業の手伝いをしていたとのことです。

 

月に10日ほど和歌山に行き、寝泊まりしながら野崎さんの身の回りの世話をしていました。

 

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Sさんと家政婦は、野崎氏の死亡後も、大勢のメディア関係者が自宅を取り囲む中、普通に一緒に車で外出しています。

 

テレビの取材では、野崎氏が亡くなる前も、Sさんがこの家政婦の部屋にきて話をしていたとか、かなり仲がよかったようです。

 

家政婦はフジテレビの取材に応じて、まるで自分の家のように野崎さんの自宅の室内を撮影させていました。

 

一家政婦が、亡くなった主人の関係者に許可もなく撮影させていたようでしたが、それも何か不自然でした。

 

覚醒剤が胃からも検出

 

司法解剖の結果、野崎氏の血液や胃、それに肝臓などから高濃度の覚醒剤の成分が検出されていたことが捜査関係者への取材で分かりました。


一方で、腕などに覚醒剤を注入した痕は確認されなかったとのことで、警察は、いつ、どのように、覚醒剤が摂取されたかを慎重に調べています。

 

また、野崎さんの死因は「急性循環不全」と特定されたことも判明。

 

野崎さんの複数の知人らは産経新聞の取材に対し、野崎さんは覚醒剤などの薬物に関する噂が一切なかったと証言しており、県警は死因と覚醒剤との因果関係についても調べています。

 

野崎氏は、生前に出版した自伝の中で、「タバコは吸いません。当然、覚醒剤ともまったくご縁はありません」と記していて、覚醒剤については使わないと明言しています。

 

寝室の鏡台の引き出しから見つかったとされる覚醒剤ですが、警察が注射痕まで調べているということは、飲むタイプの覚醒剤ではなく、通常注射器等で使用するタイプの粉末状のものだったと思われます。

 

このタイプの覚醒剤は飲んでも効くようですが、効き目が半減されるため、通常は注射やあぶり(気化させてそれを吸う)で使用するのが一般的です。

 

札幌の妻の母は涙声でインタビューに答える

 

この、野崎氏の妻Sさんの実家は札幌にあります。


週刊ポストの記者が妻Sさんの北海道の実家を訪ねると、母がインターホン越しに取材に応じたとのことです。

 

やはり、『Sさんが野崎氏と結婚していたのは知らなかった。週刊誌の取材がきて初めて知った。娘は覚醒剤などやっていないはず』と涙声で取材に答えていたとのことです。

 

また母は、娘と連絡が取れていない状態と語っています。

 

20歳を過ぎて、東京に行った娘が何をしていたかは、両親も祖母も全く知らなかったようです。

 

週刊現代の記者が妻のSさんに夫の死について直接聞く

 

生前から野崎氏と親しかった、週刊現代の記者が葬儀に参加し、妻のSさんに夫の死について直接聞いています。

(この記者はSさんとも面識がありました)

 

まずストレートに、Sさんが何かやったということはないのか?という質問に対して

「何もないですよ」と当然ながらSさんは答えています。

 

覚醒剤のことは知らないのかという記者の質問には

「何も知らない。警察に指紋も尿も取られたし、注射痕も調べられたけど何もなかった」

 

警察に疑われているのはわかっているよね、という質問に対しては

「うん。でもやっていないし・・・」

 

終始、Sさんは何も知らないしやっていないという回答でした。

 

Sさんは、葬儀では「亡き主人がお世話になり・・・」とか細い声で弔辞を読み上げていたそうです。

 

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 参照:週刊現代

 

野崎氏はSさんの素性については詳しく知らなかったし、Sさんもあまり話さなかったと、この記者は語っています。

 

また、野崎氏が亡くなった直後にこれからどうするのかとSさんに聞いたところ「当面遺産は2億円をキャッシュでもらって、すぐ東京に帰る」と話していたとのことです。

 

野崎氏の残した遺産には、妻には「配偶者控除」があるため相続税は一切かからず、実質1ヶ月半の結婚生活で約37億円を手に入れたことになるSさん。

 

警察が疑いの目を向けるのも、当然といえば当然です。

 

現在、警察もマスコミもSさんと家政婦に捜査と取材が集中しているようです。