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【松居一代】今月中に書類送検予定‼︎ついに「前科一犯」か⁉︎

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要点をざっくり

  • 日テレニュース24が、松居一代さんが、元夫の船越英一郎さんに刑事告訴されたことに対して、警察が書類送検する方針を固めたと報じました。
  • それも、「厳重処分」の意見をつける方針とのことです。
  • 船越さんとは、示談できませんから、「起訴」される可能性が高まりました。

警察は松居さんを書類送検の方針

 

女優の松居一代さんが、元夫で俳優の船越英一郎さんから刑事告訴されたことを受けて、警視庁が、今月中にも松居さんを名誉毀損(きそん)の疑いで書類送検する方針を固めたと日テレニュース24が報じました。

 

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参照:日テレニュース24

 

警視庁によると、松居さんは去年、インターネット上に公開した動画などのいわゆる「松居劇場」で、元夫で俳優の船越英一郎さんの名誉を毀損したとして、船越さん本人から刑事告訴されています。

 

 

松居さんはこれまでの任意の聴取に対し、「動画の内容は事実である」という趣旨の話をしてきました。

 

嘘でも本当でも関係ない「名誉毀損罪」

 

名誉毀損罪は

 

第二百三十条 

公然と事実を摘示し、人の名誉を損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

 

とあり、分かりやすく解説しているのが

 

刑法では、名誉毀損罪を上記のように定めていますが、わかりやすく要約すると以下の3つの要件を満たした場合に名誉毀損罪は成立します。

  • 社会的評価を下げる言動
  • その言動が真偽を確かめることができる内容
  • 公然の場であること

「その事実の有無にかかわらず」とある通り、誹謗中傷の内容が事実であるかどうかは問われません。つまりは、その内容が嘘の場合も事実の場合も名誉毀損が成立するということです。

 

名誉毀損罪は真実にもかかわらず成立する理由と訴えるための事前知識|IT弁護士ナビ

参照:IT弁護士ナビ

 

松居一代さん得意の

「私はウソを一切ついておりませんので、正直に堂々とすべてをお話しさせていただきました」

 

は、この名誉毀損罪の場合は関係ありません。

 

第二百三十条の二では、「目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合」は、真実であれば、罰しないとなっていますが、今回の松居劇場は公益とは無関係です。

 

紙袋に証拠をいくらつめて警察に持っていっても、意味がありません。

 

起訴される可能性が高い

 

松居さんは、6月6日の朝一番で、北沢署に3回目の取調べのさいに指示されていたという「証拠」を持っていっています。

 

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参照:日テレニュース24

 

おそらくこの証拠提出で、取調べが終了したのだと思われます。

 

松居さんは、今度は「投資」として、「仮想通貨」に参入したとブログにアップしており、相変わらずお金儲けにはげんでいます。

 

おそらく松居さん本人は「自分は正しいことを言った」ので、無罪になると思っていたのでしょう。

 

捜査関係者によりますと、警視庁は内容が事実かどうかにかかわらず公の場で船越さんの名誉を傷つけたなどとして、今月中にも松居さんを書類送検する方針を固めたと日テレニュース24では報じています。

 

さらに、起訴や略式起訴を求める「厳重処分」の意見をつける方針だということです。

 

罰金くらいは屁でもないでしょうが、これで起訴されると99.9%有罪になり、前科がつく可能性が高くなりました。