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【紀州のドンファン】胃はほぼ空っぽ‼︎薬物は栄養ドリンクに混入か⁉︎

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要点をざっくり

  • 紀州のドンファンこと野崎幸助氏(77)の胃の中が、空だったことが判明しました。
  • 警察は、現在食べ物に覚せい剤が混入された可能性は低いとみて調べを進めています。
  • 週刊朝日で記事にしていた、野崎さん愛飲の栄養ドリンクに覚醒剤を混ぜた可能性が高まりました。

野崎氏の胃は空っぽ

 

野崎幸助氏(77)の不審死をめぐり、野崎氏の胃の中が空だったことがわかり、警察は、食べ物に覚醒剤が混入された可能性は低いとみて調べを進めています。

 

5月24日、野崎幸助さん(77)が自宅で死亡しているのを、妻と家政婦が発見。

 

死因は急性覚醒剤中毒で、警察は、覚醒剤を口から摂取した疑いがあるとみて捜査しています。

 

その後の調べで、野崎さんの胃の中は、ほぼ空っぽだったことが判明しました。

 

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参照:FNNプライム

 

覚醒剤が食べ物に混入していた場合、覚醒剤の成分と一緒に消化しきれていない食べ物も見つかるとみられることから、警察は、覚醒剤が食べ物に混入していた可能性は低いとみて捜査を進めています。

 

野崎氏は夕方にビールを飲むのが日課

 

関係者によると、野崎氏は夕方にビールを飲むのが日課だったということです。

 

週刊朝日オンラインによると、野崎さんの死因は覚醒剤による「急性循環不全」と特定されましたが、捜査関係者がこう明かしています。

 

「解剖した結果、かなりの分量の覚せい剤を摂取していたことが判明した。通常、覚せい剤の中毒者が注射するのは0.5グラム程度。だが、解剖所見からおそらく数グラムを摂取していたようだ」(和歌山県警関係者)
だが、野崎さんの解剖結果から、注射痕、吸引した痕跡のようなものは見つからなかった。数グラムというかなりの分量の覚せい剤を摂取するには、口から体内に取り込むしかないという。
「胃など内臓からも覚せい剤の反応がありました。数グラムだから、鼻から取り込むのは無理。口から飲まされたのだろう。遺体の解剖から、一気に数グラムの覚せい剤を、飲んで急性的に症状がおかしくなり、死に至ったとみられる。もし少しずつ覚せい剤を飲んでいたら、肝臓などで分解され、死に至るほどの中毒症状はなかったはずだ。覚せい剤は非常に苦く、とてもそのまま口にできるものではない。野崎さんの好きなビールに入れて飲ませるようなことも無理だ」

「紀州のドン・ファン」怪死 覚せい剤トリックは野崎さんの愛飲する栄養ドリンク? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)週刊朝日オンライン

 

週刊朝日オンラインより引用

 

各メディアが、ビールに覚醒剤を混入させていたのではないかとしているところ、この記事では「苦くてビールに入れても飲ませることは不可能」としてます。

 

また、「アッコにおまかせ」でも、住田弁護士が覚醒剤は苦くてとても飲めたものではない。(犯罪者に聞いたことがあるそうです)

 

通常なら、苦くてすぐ吐き出してしまうとコメントしていました。

 

飲もうとするなら、カプセルに入れるとかしないと無理だと断言しています。

 

野崎氏の愛飲のドリンク

 

和歌山県警は野崎さんの周囲の人物に、野崎氏の食べ物の嗜好を調査しており、その中で注目されるのが、野崎氏が日頃、健康のために愛飲していた栄養ドリンクの存在だというのです。

 

野崎氏は高齢のため、食べ物や飲み物を一気に食べたり、飲んだりせず、唯一、一気に飲むのがこの栄養ドリンクです。

 

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野崎氏は50歳代で脳梗塞を発症して以降、健康のためと毎日、『栄養ドリンク』を飲んでいたことが分かっています。

この週刊朝日の記者も和歌山カレー毒物混入事件の取材で野崎氏宅を訪ねた時、「ご苦労さんやね。まあ、これでも飲んで元気つけなよ」と栄養ドリンクを差し出されたことがあったそうです。

 

味については、記者は言及していませんが、栄養ドリンクならビールよりも味が濃いと思われますし、一気に飲めばさほど味がおかしくても変には思わないでしょう。

 

愛犬のイブの司法解剖

 

現在、和歌山県警は野崎氏と同じく5月に「怪死」した、野崎さんの愛犬イブの死因を調べるため、庭に埋葬された死骸を押収し、体内に覚醒剤成分がないかを調べています。

イブはエルメスの箱に入れられ、きちんと検証できる状態だそうです。

 

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参照:週刊朝日オンライン

 

イブから覚醒剤の成分が検出できるかは、1週間もすればわかるということです。

 

この愛犬のイブは2番目の奥さんが飼った犬で、2番目の奥さんは東京のクラブのホステスをしていて和歌山にやってきたとのことで、クリスマスイブに届いた犬なので、「イブ」と名付けたそうです。

 

野崎氏は、もとは犬嫌いでしたが、いつしかイブを可愛がるようになり、2番目の奥さんとの離婚の際にも渡さなかったほど可愛がっていたということです。

 

今回のイブの司法解剖も、事情聴取された従業員や知人らが『埋葬したイブを掘り起こして調べた方がいい』と警察に訴え、実現したものです。

 

掘り起こされた愛犬イブの遺骸から覚醒剤の成分が検出されれば、事態は大きく進展するはずです。

 

野崎氏の妻が、札幌出身ということで 、いま札幌市民の話題は日ハムの勝敗よりもこの事件になっています。

 

2月に結婚した約37億円を相続する予定の『幼妻』、元六本木のホステスで、8ヶ月前から日給15000円で月10日間だけ野崎邸で働いていた、4000万円を相続する予定の『家政婦』。

 

何か2時間ドラマのようですね。

 

イブの司法解剖の結果が待たれます。