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【紀州のドンファン悲しき真の姿】下半身裸の謎はオムツ‼︎立志伝は嘘⁉︎

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要点をざっくり

  • 週刊朝日オンラインが、亡くなった野崎幸助氏(77)の本当の姿について記事にしています。
  • 今まで、おかしいなと思っていた下半身が裸で発見された謎についても言及しています。
  • 今までの報道の野崎氏は、全くの虚栄にすぎなかったことが分かりました。

デヴィ夫人が語る野崎氏の真の姿

 

野崎氏と生前、交流のあったタレントのデヴィ夫人は9日、バラエティー番組に出演し、野崎氏のエピソードを明らかにしています。

 

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参照:デイリースポーツ

それによると、野崎氏は全然「ドン・ファン」ではないというのです。

 

あくまで自分の本の宣伝でやっていたことで、野崎氏は2回脳梗塞をしていてヨダレもたらしていて、食べ物もよくかめず、モゴモゴしてこぼしていて、足が悪くて引きずっていたというのです。

 

確かに、野崎氏の生前の画像をテレビで見ると足を引きずっており、言葉がはっきり喋れないという場面をよく目にしました。

 

本の内容の半分はハッタリ

 

野崎氏は交際していた50歳年下の女性に6千万円を持ち逃げされた2年前の事件で注目され、本まで出しましたが、書いてある内容の半分くらいは、自分に都合よく書いた「ハッタリ」だと野崎氏の会社の従業員は語っています。

 

また、話題になったいる野崎氏の資産50億円の根拠はどこからきているのかわからないとも話しています。

 

確かに亡くなった当初から50億という数字が一人歩きしており、詳細に資産を調べた記録はでていません。

 

それとこれは、他のメディアでも書いてありましたが、預金も現金で10億くらいとのことです。

(これだけでもすごいですが)

 

貸金業で差し押さえした不動産は和歌山の田舎ばかりで、酒や梅干し販売は赤字、本業の貸金業も今は規制が厳しく儲かっていない。

 

自宅でさえ、田舎だからあまり価値はないと語っています。

 

親族が語る野崎氏

 

週刊朝日では、葬式に出席した親族に話しを聞いています。

 

野崎氏の葬式は、資産家の割に参列者は40人前後というさびしいものだったそうです。

 

野崎氏は7人兄弟の4男。

 

兄弟との交流はほとんどなく、3回目の結婚についても誰もしらなかったとのことです。

 

この22歳の妻は、フライデーのインタビューでスマホはいじってないと話していましたが、「確かにいじっていた」と証言しています。

 

また、覚醒剤のことも葬式にでるまで知らなかったとのことです。 

  

幸助は脳梗塞を2回やり、よちよち歩きの状態で先はそう長くない。身体障害者の手帳も持っており、覚せい剤なんかやるワケない

紀州のドン・ファン悲しき虚栄「オムツに大小漏らし、妻に毛嫌いされ…」脱税、刺され、名字も変える (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 

アエラドットから引用

 

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参照:Mr.サンデー

 

チャーハンを食べる様子もぎこちないので、変だなと思っていました。

 

また、これはデヴィ夫人の言っていることとも一致します。

 

そうすると、先が長くない野崎氏を、なぜ、わざわざ殺害する必要があったのか・・新たな謎も増えました。

 

下半身裸の謎は「オムツ」

 

従業員が語るには、 野崎氏が下半身に何も身に着けていなかったのは、野崎氏が普段から「オムツ」をつけていたためであろうと語っています。

 

下半身に何も身に着けていなかったのは、社長が普段からオムツをつけていたためでしょう。社長は病気のせいで年中、大も小もオムツに漏らす。オムツで吸収しきれなくなり、床やお風呂にこぼすこともあった。

紀州のドン・ファン悲しき虚栄「オムツに大小漏らし、妻に毛嫌いされ…」脱税、刺され、名字も変える (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 

アエラドットより引用

 

確かにオムツをつけていれば、蒸れて気持ちが悪いので、家では下半身裸で過ごしたいでしょう。

 

床にもらしたときは、家政婦や従業員に掃除させていたそうです。

 

そのため、2階の野崎氏の寝室の臭いはひどく、奥さんは『あんな部屋に上がりたくない』『車で漏らして臭かった』と毛嫌いしており、奥さんは次第に社長と一緒に住むのを嫌がり、月100万円の小遣いをもらうと、モデルの仕事が入ったと東京にさっさと帰っていたと語っています。

  

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参照:アエラドット

 

これが事件当日も、奥さんが野崎氏と一緒におらず、音がしても野崎氏の部屋に上がっていかなかった理由だと思われます。

 

野崎氏から離婚話がでていたという噂もありますが、がぜん真実味をおびてきました。

 

野崎氏の立志伝の「ウソ」

 

野崎氏は、中卒で金属拾いから金貸し業で身をたてて、会社をいくつも経営する資産家になったとされていますが、事実は違うようです。

 

酒屋をやっていた両親の遺産相続で、兄弟と裁判沙汰になるほど揉めた財産を元手に、高利貸しを拡大していったとのことです。

 

当時は金利を36%くらいとれ、東京にも進出し、さらにサラ金の取り立てが社会問題化しても、野崎氏はお構いなしで、家の前で車のクラクション鳴らしたり、エンジンをふかして赤い粘着テープで目立つように金返せと張り紙したりと厳しい取立てを行ったとのことです

 

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野崎氏は勉強はあまりできなかったようですが、そういうお金に関する知恵はまわり、1997年の和歌山県内の高額納税ランキングで野崎氏は2位になり、納税額は2億円に上りました。

 

しかし、その後、マルサにも入られ脱税で摘発されています。

 

野崎氏は「女性には甘いが、女性が絡まないとドケチ」ということでも有名で、かなりの恨みをかっていたようです。

 

もし、今回の野崎氏殺害の犯人が妻か家政婦でないとしたら、また新たに怨恨の線で捜査をすることになり、事件解決の長期化が予想されています。