空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【ひかりの輪】道内で初めて確認‼︎札幌の代表の方に目的を聞きました⁉︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180612063311p:plain

要点をざっくり

  • 公安調査庁は11日、「ひかりの輪」の札幌の施設に立ち入り検査を行いました。
  • 道内で分派した「ひかりの輪」の施設が確認されたのは、今回が初めてです。
  • そこで、札幌の代表の方に電話で、今回札幌に進出した目的などを聞いてみました。

公安調査庁が「ひかりの輪」の札幌施設に立ち入り検査

 

公安調査庁は11日、オウム真理教の後継団体から分派した「ひかりの輪」の札幌の施設に立ち入り検査に入りました。


オウム真理教の後継団体「アレフ」から分派した「ひかりの輪」の施設がある札幌市東区のマンションの一室に11日朝、公安調査庁の職員16人が団体規制法に基づいて立ち入り検査に入りました。

 

f:id:gbh06101:20180612055517p:plain

参照:UHBニュース

 

この施設には先週、元教師の信者の方が入居し、また10日には、札幌市内の別の場所で上祐史浩氏の勉強会が開かれたこともわかっています。

 

立ち入り検査では代表を務める、上祐史浩氏の説法を収録した教材などが確認されたということです。

 

この検査の目的は施設の使用状況と、松本智津夫死刑囚との関連を調べるためのものだとのことです。


道内で分派した「ひかりの輪」の施設が確認されたのは、今回が初めてです。

 

福岡教室・札幌担当のYさんに電話しました

 

ひかりの輪はかなりオープンな団体で、HPで活動や役員の紹介をしています。

 

その中に福岡教室と札幌担当をしているYさんの、自己紹介と連絡先が書かれていました。

  

 

その携帯電話に電話したところ、Yさんが電話に出られました。

 

私は、いつもの通り、「札幌市白石区に住む〇〇と申します」と名乗り、少しお聞きしたいことがあると話しをしました。

 

Yさんはマスコミの方ではないですか?録音されていませんか?と私に確認されましたが、個人でブログをやっていて、(ブログ名も後から連絡があり伝える)、住所は「札幌市白石区・・・・・マンション名とフルネームと携帯番号」を伝え、やっと信じていただけました。

 

また、私の目的も聞かれ「アレフの記事を自分のブログに前から書いていて、白石区から引っ越してもらうために活動しています。また、大人は仕方ないとしても、子供だけは助けたいと思っています」と話しました。

 

私は、電話がつながり話ができたことについて、かなり驚いていることも伝えました。

 

Yさんに札幌に「ひかりの輪」ができた理由を聞きました

 

:「札幌のテレビ局で放送されているのをみて連絡したのですが、今回札幌にひかりの輪が進出した理由はなんなのでしょうか。私も、ニュースで建物と公安と警察の映像しか見ていないので、実際のお話しをお聞きできればと思って電話いたしました。」

 

Yさん:「そうですか。ここは自分の家です。拠点とかではなく。九州と札幌を行ったり来たりしているので」

 

 

:「テレビでは、セミナーを開いたとも放送していましたが」

 

Yさん:「札幌はアレフが一番増えているので、私たちはアレフに入会した人たちを何とか助けたいと思っています。私たちも、洗脳されひどいことになったので・・。今まで、その人たちのためにセミナーを開いたりしてきました。その人たちの話を聞くのも、レストランとか喫茶店でしたが、それでは、その被害者がどうしても周りに気を使うので、家があればその心配もありません。今までアレフに入会した人たちを、200人くらい助けてきました」

 

:「確かにアレフは今だに、麻原彰晃氏の写真を飾ったりしていますが、ひかりの輪のニュースでは上祐さんの教材となっていますし。それでは、なぜ国では『観察処分』としているのでしょう」

 

Yさん:「(国は)アレフと一緒にしておきたいんでしょう。私たちはアレフに洗脳された人たちを逆に助けています。それでアレフから、嫌がらせとかもされていますし」

 

:「Yさんは、これからずっと札幌で活動されるんですか」

 

Yさん:「いえ、90代の両親のこともあり、明日には九州に帰ります。両親も、もう歳で。面倒を見ないといけなくて」

 

:「そうですか、忙しいところ急に電話して申し訳ありませんでした」

 

Yさん:「お互いやり方は違っても、アレフと戦っていきましょう」

 

と、かなりYさんには色々話しをしていただきました。 

 

Yさんはパワフルな女性というイメージで、私には嘘を言っているようには感じられずこの通りだと私は思います。

 

f:id:gbh06101:20180612062232p:plain

参照:ANNニュース

 

ひかりの輪のHPのYさんの「自己紹介」のページにも

 

『特に北海道地区の札幌では、アレフ(旧オウム真理教)洗脳的勧誘活動が、全国で最も突出している地域であり、その被害を受けた方からのわたしたちへのご相談が続いています。』

 

と書かれています。

 

アレフのような、閉じられた陰湿なところは微塵もありませんでした。

 

公安が「ひかりの輪」が観察処分のため、何かあればすぐ動くのでしょう。 

 

まとめ

 

江川紹子さんが、ひかりの輪が「観察処分取り消し」を求める裁判をしていた時に書いた記事を引用すると

 

私も、アレフとひかりの輪は、その活動内容はかなり違うと思う。とりわけ、教祖や教義に対する距離感は大きく異なる。オウムからの離脱が本物なら、社会に対する危険性もぐっと低減する。なので、両者に対する社会の対応にも差をつけるのは理解できる。

むしろはっきり差をつけた方が、社会に対する融和的な姿勢を示せば認められていいことがあると、迷いながらも松本の呪縛から離れられずにいるアレフのメンバーに知らせることができるだろう。

ただ、ひかりの輪のオウムからの離脱は、本当に、間違いなく、本物なのか? 観察をやめても、その後態度は変わらないか?私は今なお、「イエス」と言い切ることができずにいる。

なぜ「ひかりの輪」は観察処分取り消しになったのか(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

Yahoo!ニュースから引用

 

現在、ひかりの輪はアレフの教えとは異なり、麻原彰晃氏の教えの否定から入っており、アレフと真逆なところにいるそうです。

 

また、アレフの信者の洗脳(マインドコントロール)を解くために、活動しておられることも聞きました。

(ちなみに資金は、ほとんどないそうです)

 

しかし、私も昔のオウム真理教の事件を知っている世代なだけに、どうしてもあの強烈なイメージから逃れられません。

 

ただ、今回Yさんからお話しを聞けたので、アレフと違いかなりオープンであり安心ができました。

 

現在、札幌での活動について、ブログを開設したとのことです。

 

以下になります。

 

ひかりの輪の札幌での活動のご紹介