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【紀州のドンファン怪死】家政婦の証言に違和感‼︎FRIDAYの妻の嘘⁉︎

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要点をざっくり

  • 野崎幸助氏(77)の死を巡って、家政婦の話したことに犯罪ジャーナリストの小川氏が違和感を持ったと語っています。
  • また、週刊文春では、FRIDAYで妻が語った嘘について報じています。
  • 今回の事件は、この2人の嘘にかき回されているようです。

犯罪ジャーナリストが感じた「違和感」

 

「紀州のドン・ファン」こと、和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(77)の怪死をめぐって、現場周辺や東京都内で関係者が相次いでメディアに証言するなど、情報が入り乱れています。

 

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参照:FNNニュース

 

そんななか、急性覚醒剤中毒で死亡した野崎さんをよく知る60代家政婦の証言について、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「違和感を覚えた」と明かしています。

 

野崎氏が自宅で死亡したのは5月24日ですが、31日発売の週刊新潮で遺体から覚醒剤が検出されていたと報じられ、今回の騒動に発展しました。

 

変わっていく家政婦の証言

 

小川氏は、今月2日に野崎さん宅にいた家政婦を直接取材したとのことです。

 

「なぜ覚醒剤が(遺体から)出てきたのか」と問うと、家政婦は「口からでも入れたのではないか。若い嫁さんもらったから、前の女が捨てていったのを入れたんじゃないの」と答えたという。

覚醒剤が胃から検出されたと明らかになったのは4日ごろで、取材当時は「遺体から覚醒剤が検出された」としか報じられていなかった。

“紀州のドン・ファン”怪死、家政婦証言に「違和感」 犯罪ジャーナリスト・小川氏「なぜ覚醒剤を口から入れたことを知っているのか」 (1/2ページ) - zakzak

 

夕刊フジから引用

 

これは、まさしく、よくドラマである「死因をなぜ知っていた」というやつではないでしょうか。

 

なぜ、家政婦はか覚醒剤を口から入れたことを知っていたのでしょう。

 

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 参照:東京スポーツ

 

また、家政婦は覚醒剤は、野崎氏の部屋の鏡の引き出しにあったと語っていますが、県警の捜査ではいまだ覚醒剤は見つかっていないとされています。

 

それに、第一発見者は、野崎氏の妻(22)とされていましたが、11日発売の週刊現代で家政婦は、「私が最初に上がって社長の遺体を発見してSちゃん(妻)が119番通報した」と話しています。

 

他にも、野崎氏が遺体でみつかる直前、自宅2階から物音がした時刻について、家政婦は午後8時すぎとの証言でしたが、9時ごろに変わっています

 

午後8時から9時まで放送されているテレビ番組が、その日は10時までの放送だったことが背景にあるとのことですが、証言が変わりすぎて不自然です。

 

週刊新潮で家政婦の元夫に取材

 

新潮では、家政婦の元夫に取材しています。

 

この家政婦の元夫は、覚醒剤と恐喝未遂で前科3犯以上の、元暴力団幹部です。

 

この元夫は、家政婦が六本木のクラブのママをしていた時の話しをしています。

 

野崎氏は、この家政婦に恩義があって、自分が亡くなったら4千万円渡すと生前も語っていたと話しています。

 

また、2度目に野崎氏と結婚し、離婚後ストーカー規制法にまで触れるほど野崎氏がご執心だった2番目の妻は、この家政婦のクラブで働いていたホステスだということです。

 

そして、家政婦は現在知人のところに身を寄せているようですが、けして生活は楽ではなく、和歌山から東京の飛行機代6万円を妻のSさんから借りたと周囲に話しているそうです。

 

フライデーで語った「妻の嘘」

 

妻のSさんは、フライデーの取材に「交際クラブに登録はしていない」と話していますが、Sさんの友人は2016年の冬に源氏名「愛音」で東京の交際クラブに登録したとSさんが語っていたと証言しています。

 

こういう女性を「パパ活女子」というそうです。

 

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参照:NEWSポストセブン

 

このSさんは、札幌の美容専門学校に通いながら、水商売などのアルバイトをして、年上の男性に取り入るすべを身につけたようです。

 

また、野崎氏の会社の従業員の話では、結婚早々、野崎氏との間で離婚話も持ち上がっていたとのことです。

 

和歌山県警では、すでに約40個の防犯カメラの解析は住んでおり、家政婦とSさん以外の侵入は認められず、「夏までかかる」と事件解決の長期化は避けられないとする警察幹部もいるようです。

 

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 参照:FNNニュース

 

ビール瓶の空き瓶約2000本の鑑定と、愛犬イブの遺体の司法解剖で覚醒剤が検出されるかどうかが、この事件解決への糸口になりそうです。