〇〇Pay乱立はなぜ?いま一番得する〇〇Payはこれだ‼︎

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

f:id:wretour:20190727063902j:plain

 

〇〇Payが乱立

 


現在、〇〇Payがあちこちで作られています。

このPayはなんのためにできたのでしょう。

 


Tポイント、Edy、iDなどの電子マネーはすでに当たり前の物になっています。

それ以外に、各コンビニの7Pay、ファミPayまででてきて、いろいろな割引やおまけをつけて顧客獲得に必死です。

 

現在新たにできたのはスマホの普及に伴うQRコード決済とバーコード決済。

 

f:id:wretour:20190727063919j:plain

 


このキャシュレス化がなぜ行われているのでしょうか。

 


1・消費税の増税に向けてキャシュレス事業者にポイント還元

 


10月の消費税率10%への引き上げまで残すところあと2カ月。

 

政府は、景気対策、キャッシュレス決済の促進に向けて、キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)を実施しています。

 

消費税率引き上げ後の9カ月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元などを支援するというものです。

(事業への参加には、加盟店として登録手続きを行う必要があります)

 


対象は中小・小規模事業者。旅館業の場合、資本金5千万円以下または従業員200人以下。資本金または出資金が5億円以上の法人に直接、間接に100%の株式を保有される事業者や課税所得額が一定額以上の事業者などは対象外となります。

 


支援事業の期間は19年10月1日~20年6月30日。

(1)キャッシュレスで支払う消費者に5%還元を提供

(2)決済の加盟店手数料率の3分の1を国が補助(手数料率は実質2.17%以下)

(3)国などの補助で端末導入の費用負担なし。

 

対象となる主な決済手段は、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード、モバイル決済などです。

 

f:id:wretour:20190727064034j:plain

 

特に我々消費者に関係あるのが、この5%のポイント還元です。

 

政府が増税対策のバラマキとも揶揄されていますが、増税後9ヵ月間、2020年7月の東京五輪前までの期限付きで5%のポイント還元が実施されます。

 


支払いの5%相当のポイントがカード会社などから利用者に付与され、その費用を国が負担するという、2%の増税を上回る還元を得られるというお得?な制度です。

 

ポイント還元を受けるためにはキャシュレスは必須


この政府が実施するポイント還元を受けるにはキャシュレスが条件のため、政府がこのキャシュレスの条件を緩和し、コンビニやメルカリなども事業に参入しました。

 

今後、消費者にとっても事業者にとってもキャシュレスはなくてはならないものになります。

 

そして、国の補助のあるうちにこのキャシュレス化を進めるため、現在〇〇Payが乱立しているというわけです。

 


2・訪日客を取り込む

 


2つ目は2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博に向け訪日客を取り込む目的です。

 

 

訪日客や海外での利用に対応するため、海外の企業やサービスと提携する動きも加速しており、LINEが中国のスマホ決済サービス「微信支付(ウィーチャットペイ)」と連携するほか、ソフトバンクとヤフーなどが出資する「ペイペイ」も中国の「支付宝(アリペイ)」と連携。

 


中国からの訪日客が自国のスマホ決済サービスを利用できるようにするとしています。

中国では特にキャスレス化が進んでおり、訪日客を取り込むことは必須です。

 


この〇〇Payも含め電子マネーなどをうまく使わないと、10月からのポイント還元で損をしてしまうことになりかねません。

 

絶対に必要な2つのカード

 

日々、〇〇Payの割引は変化しています。

各社、キャンペーンを打ち出し、還元率も使用できる店舗ごとに変わっています。

 

ただ、この〇〇Payで最大の還元率をゲットするためには2つのカードが必須です。

 

1.リクルートカード (VISAかマスター)・・・ 還元率1.2%


2.Kyash・・・2%のキャシュバック

 

kyash.co

 

*使える上限があります。

 

Kyashは基本的にVASAカードなので、〇〇Payと連携できます。(すべて試してはいませんが)

 

それとリクルートカード は、JCBではKyashにチャージできないのでVISAかマスターを。

 

Kyashにリクルーとカードからチャージすると、それだけで3.2%の還元です。

 

そして、一番還元率の高い〇〇Payの決済先にKyashを選びます。

 

どの〇〇Payもまだ完全ではなく、使える店が限定されているモノがほとんどです。

 

自分がよく使う〇〇Payの決済先にKyashを使うことををオススメします。

 

結局どの「Pay」を使うと得するのか

 

コンビニ系の「PAY」はそのコンビニがメインなので外します。

 

PayPay

 

f:id:wretour:20190727053728p:plain

参照:PAYPAY HP

 

PayPay – QRコード・バーコードで支払うスマホ決済アプリ

 

 

現在、ヤフーカードを決済先に指定すると3%還元されます。

 

また、大きなキャンペーンをしてくれればいいなあと思います。

 

 

Origami Pay

 

f:id:wretour:20190727054929p:plain

参照:Origami PAY

Origamiアプリはいつでも、その場で最大3%OFF。

 

 

9月30日まで最大3%のポイント還元キャンペーンを実施中

ただし、クレジットカードとの連携は2%で最大割引2000円

 

前述の方法でKyashと組み合わせれば、5.2%の還元率です。

 

楽天Pay

 

f:id:wretour:20190727055303p:plain

参照:楽天pay

 

楽天ペイ: 第2弾!楽天カードを設定したお支払いで期間中ずーーっと実質最大5%還元キャンペーン

 

9月30日まで楽天カードと楽天Payの組み合わせで、5%還元になります。

 

LINE  Pay

 

特にキャンペーンをやってなさそうです。

 

メルペイ

 

特にキャンペーンをやってなさそうです。

 

d払い

f:id:wretour:20190727060614p:plain

参照:d払い

【d払い】20%還元キャンペーン | d POINT CLUB

 

7月31日までですが、20%還元のキャンペーンを行っています。

 

7月31日までであればd払いが最強です。

 

 

どのPayもほとんど消費税が上がる9月末までの情報ですが、9月末までを考えれば一番還元率がいいのは、『Origami PayとKyash』の組み合わせ、次が『楽天Payと楽天カード』の組み合わせということになります。

 

*いずれもエントリーなど細かい条件があります

 

消費税10%まで残すところ約2ヶ月。

この間に出来るだけPayの恩恵に預かりましょう。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です