『ひま部』年内でサービス終了。今度は、小林正之(47)が14歳の中3女子にみだらな行為

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

 

また「ひま部」で14歳の少女が47歳の男にみだらな行為をされるという事件が発生しました。

 

この「ひま部」。

 

年内いっぱいでサービスを終了するということです。

 

また「ひま部」が中3少女へのわいせつ行為に利用される

 

豊田市の会社員・小林正之容疑者(47)が、今年10月、名古屋市港区のスーパーの駐車場に止めた車内で、18歳未満と知りながら中学3年の女性生徒(14)にみだらな行為をした疑いで逮捕されました。

 

この犯罪に使用されたSNSは「ひま部」でした。

 

「ひま部」でのなりすましが後をたたない

 

小林容疑者は今年7月ごろ女子生徒とSNSの「ひま部」を通じて知り合い、複数回会っていたということです。

 

小林容疑者は容疑を認めており「相談事を受けている間に思いが抑えられなくなった」と供述しています。

 

「ひま部」は中学生から大学生向けのSNSで、誰とでも自由に電話やメールのやり取りができるため人気を集めていますが、大人が未成年を狙い中高生になりすまし未成年が被害にあう事件が相次いでいます。

 

「ひま部」のサービスは今年度いっぱいで終了

 

これらの事件を受けて「ひま部」を運営するナナメウエは、年内をもって「ひま部」のサービスを終了するとしています。

 

ひま部は、株式会社ナナメウエが開発、運営している学生限定のSNS。

 

2015年5月1日にサービスを開始し、Android版のダウンロード数は10万人を突破しており、学生限定アプリでは最大規模のSNSでした。

 

「ひま部」が性犯罪の温床に

 

47歳のおっさんがどうやって学生になりすましたのかは不明ですが、最近では性犯罪の温床にもなっていました。

 

 

 

友達を作るという意味ではいいSNSでしたが、悪用しようという大人が多すぎます。

 

ユーザーは悲しいと思いますが、未成年が悪い大人の餌食になることを考えると、閉鎖は止むを得ない判断だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です