『アマゾン・デリバリープロバイダ』配達員の荷物放り投げ動画が拡散。場所を特定‼︎荷物のいき先は集合住宅前の車庫

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アマゾンの配達員が荷物を放置投げる動画が拡散し物議を醸しています。

 

この荷物を投げている配達員は、アマゾンのデリバリーパートナーと呼ばれる配達員です。

参照:ユーチューブ

アマゾンの配達員が荷物を放り投げる動画が拡散

 

京都市伏見区の路上でアマゾンの配達員とみられる男性が荷物を乱暴に放り投げる様子を撮影した動画が6日までにインターネット上に拡散しています。

 

参照元:ESPERANZA

 

このドラレコの動画には金髪の男性が軽ワゴン車の荷台から段ボールを取り出し、道路の反対側に向かって投げる様子が記録されています。

 

撮影された場所

 

撮影された場所は、周辺の景色や医院の看板などから京阪電気鉄道の藤森駅近くの本町通。

 

京都府京都市伏見区深草直違橋4丁目349近辺です。

 

 

参照:Googleストリートビュー

 

段ボールが投げ込まれた先は

 

Googleストリートビューを追っていくと、男が荷物を放り投げている先は集合住宅前の駐車場。

 

参照:Googleストリートビュー

 

この奥の集合住宅に届けるもので、白い車のあたりに無造作に放り投げています。

 

住民か通行者の誰かが簡単に拾えます。

 

投げ入れられた荷物の中身は

 

京都新聞によると、荷物が投げ入れられた集合住宅には今月4日にアマゾンの荷物を受け取ったという住民がおり、「荷物の中身はバスタオルなどの日用品で破損はしていなかったが、いい気持ちはしない」と話しています。

 

中身は日用品でも、箱は潰れていると思われます。

 

日用品と書いていれば、放り投げてもいいのでしょうか。

 

聞いたことがありません。

 

アマゾンの配達員であることは確定

 

アマゾンジャパンは同日に、京都新聞社の取材に対し、「該当のドライバーに対し、適切な措置を講じている」と回答しています。

 

この適切な処置の内容は不明です。

 

また、「アマゾンは配送パートナーとの間に厳格なポリシーを設けている」「このような行為は容認していない」とコメントしています。

 

アマゾンのデリバリーパートナーとは

 

アマゾンは荷物の配送について、直接個人事業主と契約しアプリで行き先を指示し配送するという取り組みを行っています。

 

このAmazon Flex では、貨トラックや軽バンなどの軽貨物車を持っている個人事業主が時間と日時を自由に選べ配達業務をするという新しい配達方式です。

 

デリバリーパートナーは、地域により月額37万~44万円以上の報酬を得られるとなっています。

 

このアマゾンの地域限定の配送業者を「デリバリープロバイダ」と呼んでいます。

 

アマゾンの配達で佐川急便やヤマト運輸の配達用紙以外に、青いアマゾンの配達用紙が入っていることがありますがそれがこの「デリバリープロバイダ」が運んだ荷物です。

 

評判の悪い「デリバリープロバイダ」

 

この「デリバリープロバイダ」と呼ばれるアマゾンの地域限定配送業者によるトラブルが相次いでいます。

 

荷物の遅配はもとより、その態度、配達の乱暴さなどから苦情が絶えないようです。

 

 

 

給与にしても、この自由な働き方で月40万円以上もらえるなら、ヤマト運輸の下請けや赤帽よりも給与が高くなります。

 

私はこの配送方法には「闇」があると思っています。

 

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