『エアガン虐待』ネグレクトのうえ近距離から数日間撃ち続けたか。毎年子どもを産んでは虐待する異常夫婦

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 

福岡県田川市で、三男にライフルで全治3週間のけがをさせ肺炎で死亡させた夫婦の詳細が分かってきました。

 

三男に対する育児放棄の可能性も指摘されています。

 

数日間にわたりエアガンを三男に撃ち続けたか

 

福岡県田川市で昨年11月、1歳4カ月の三男にエアガンを撃って、けがをさせたとして両親が傷害容疑で逮捕された事件。

 

三男の全身に見つかったあざは、さまざまな距離から数日間にわたってできた可能性があることが判明しました。

 

県警はエアガンでBB弾を体に撃つ虐待を繰り返していた可能性も視野に調べるとしています。

 

唯雅ちゃんに3週間のけがを負わせる

 

6日に逮捕された父親で田川市伊加利(いかり)の土木業、常慶(じょうけい)雅則(24)と、母親で無職の藍(24)の両容疑者。

 

参照:FNNニュース

 

父親は当初自営業と報道されていましたが、土木業だったようです。

 

逮捕容疑は昨年11月下旬ごろ、県営団地の自宅で三男の唯雅(ゆいが)ちゃんの体にエアガンでBB弾を多数命中させ、加療約3週間の皮下出血などのけがをさせたとしています。

 

数日から1週間かけてエアガンを撃ち続けたか

 

BB弾によるとみられる直径数ミリのあざは、顔面を含め全身に数十カ所あり、司法解剖の結果、数日から1週間程度かけてできた可能性があることが明らかになりました。

 

けがの程度から室内で近距離から撃たれたとみられています。

 

自宅から押収されたエアガンはライフル型で、連続発射の機能が付いていたものも含まれていて、弾の大きさは直径が6ミリで、唯雅ちゃんの顔や全身に残されたあざの形状と一致するということです。

 

参照:NHKニュース

 

常慶容疑者は3歳になる長男がやったと供述していますが、そこまで子どものいたずらを放っておく親はいません。

 

それに3歳の子どもに、この大きなライフル型のエアガンは撃てません。

 

唯雅ちゃんは肺炎で死亡

 

唯雅ちゃんは昨年12月1日に肺炎で死亡しました。

 

昨年12月1日午前4時20分ごろ、藍容疑者から「息子が心肺停止状態です」と119番があり、搬送先の病院で全身にあざが見つかって消防が警察に通報。

 

唯雅ちゃんは同6時ごろ死亡が確認されました。

 

両容疑者は当時、唯雅ちゃん(1)、長男(3)と長女(3カ月)の5人暮らしでした。

 

唯雅ちゃんを育児放棄のうえエアガンで撃っていたか

 

病院への搬送時、逮捕された2人は「就寝中に泣き出して呼吸が浅くなり、心肺停止になった」と説明していました。

 

肺炎は一般的に高熱などの初期症状があるため、県警は危篤状態に陥るまで医療機関に受診させなかった理由についても調べています。

 

また、この肺炎について、複数の医師が「栄養状態の悪化から発症した可能性がある」と警察に説明しており、唯雅ちゃんは、標準的な1歳児の体重を下回っていることから、警察では育児放棄をした可能性もあるとみています。

 

子どもが肺炎になった場合、まず高熱をだしぐったりします。

 

危篤状態になるまで放って置くことはまずありえません。

 

常慶容疑者は、唯雅ちゃんにご飯も食べさせずエアガンで撃って遊んでいたのでしょうか。

 

異常すぎます。

 

児童相談所は、面談では虐待を確認できず

 

田川児童相談所は、唯雅ちゃんが死亡する前、母親の常慶藍容疑者と4回以上面談しています。

 

1回目の面会が行われたのは、去年1月で、当時3歳だった長男のほおが腫れているという通報を受けて職員が自宅を訪問。

 

藍容疑者が「遊んでいて壁にぶつかった」と話したことなどから、一時保護は行わず、見守りを続ける対応をとったということです。

 

2回目の面会は4か月後の去年5月に行われました。


当時、長女を妊娠していた藍容疑者が妊婦検診を受けていないと、保健所から連絡を受けて児童相談所に呼び、このとき、児童相談所は唯雅くんの存在については把握していましたが、藍容疑者が連れてきていた長男の様子を確認しただけで、唯雅くんへの虐待は疑わず、面会もしなかったということです。

 

3、4回目の面談は去年7月に、市民から匿名の電話で「家から子どもの泣き声がしないし、姿も見かけない」という通報が市に寄せられましたが、10日ほど前に家族と面談しておりこの時は自宅への訪問は行わず、通報から20日後に唯雅ちゃんを連れた藍容疑者が市役所を訪れ、保健師が確認しましたが、あざはなく、虐待の疑いもなかったということです。

 

4人の子どものうち2人が亡くなる

 

常慶容疑者の次男もすでに亡くなっており、今度は三男の唯雅ちゃんが亡くなりました。

 

藍容疑者は、24歳で少なくても子どもを4人産んで2人が幼くして亡くなっています。

 

こうなると、次男も虐待死したということも考えられます。

 

毎年のように子どもを産んでは、育児放棄や虐待を繰り返していたとみられる夫婦。

 

長男と長女は児相に一時保護されていますが、このまま放って置いたら2人の子どももどうなっていたか分かりません。

 

常慶雅則・藍。1歳の息子にエアガン数十発撃ち虐待死。3歳の長男も虐待し次男も死亡。顔画像とフェイスブック特定

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です