『エアガン虐待』4歳の長男が「パパが撃った」と証言。唯雅ちゃんへの虐待が確定か

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両親が1歳の実の子どもをエアガンで撃ち虐待死させた事件。

 

当時、3歳の長男が「パパが撃った」と証言していることが新たに分かりました。

長男が「パパが撃った」と証言

 

福岡県田川市で、1歳の三男にエアガンで大けがをさせたとして両親が逮捕された事件で、長男が「パパが撃った」と証言していたことが分かりました。

 

福岡県田川市の常慶雅則容疑者と妻の藍容疑者は去年11月、1歳の三男・唯雅ちゃんにエアガンを何十発も発射し、大けがをさせた傷害の疑いで8日、送検されました。

 

参照:RKB毎日放送

 

この事件で、4歳(当時3歳)になる長男が「パパが撃った」と話していることが新たに分かりました。

 

両親はいまだ「撃ってない」と容疑を否認

 

唯雅ちゃんの体には、数十か所の傷が確認されているものの、2人は「エアガンで撃ったことはない」と容疑を否認しています。

 

唯雅ちゃんは、事件の翌月に肺炎で死亡しています。

 

この両親は長男にも虐待をしていた疑いがあり、長男と長女は児童相談所で保護されています。

 

当時3歳の子どもの証言能力が刑事事件で採用できるか

 

刑事事件における少年又は幼児の証言能力に関しては、刑事訴訟法上明文の定めはありません。



今回の事件からいうと、「弟をエアガンで撃ったのが父親である」というシンプルな出来事であることから証言としては採用できると思います。

 

実際に証人尋問等をするかどうかは別として、状況等が一致していればこれで雅則容疑者が唯雅ちゃんを大型のエアガンで撃った確定的な証拠になります。

 

めざましテレビでエアガンを検証

 

今回の虐待に使われたエアガンは18歳以上の大人用の5キロもあるライフル型です。


このエアガンは、「普通は3歳児、あるいは5歳児であっても撃つことは難しいと思う」とエアガンを販売する会社の方がめざましテレビに語っています。

 

その威力はというと、子ども用のエアガンと比べると

 

 

18歳以上対象のエアガンは段ボール箱に穴がものすごく開いています。

 

この威力のあるエアガンで1歳の唯雅ちゃんを撃つとは実の親とは思えません。

 

子どもを虐待し殺しても、それを別の子どもが見ていて証言するとは皮肉なものです。

 

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