『チュート徳井』一度も期限内に税務申告せず。悪質性に批判コメント多数。芸能活動休止か

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お笑いコンビ・チュートリアル徳井義実の税金の申告漏れ問題。

 

1億円以上におよぶこの申告漏れが悪質なものであっことが指摘されています。

チュート徳井の会社が期限内に税務申告をしたことなし

 

お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんが代表をつとめる会社が東京国税局から所得隠しなどを指摘された問題で、この会社が設立以来、一度も定められた期限内に税務申告していなかったことが新たに判明しました。

 

チュートリアルの徳井さんが代表をつとめ、所得隠しや申告漏れを指摘された「株式会社チューリップ」は、2009年に設立。

 

しかし、「チューリップ」は設立以来9年間、一度も定められた期限内に会社の所得を税務申告していなかったということです。

期限をすぎた3年分をまとめて3回申告

 

また、「チューリップ」をめぐっては、東京国税局から複数回にわたり「無申告」の指摘を受けていたことが分かっていますが、期限を過ぎた後で3年分をまとめて申告する行為を3回繰り返していたということです。

 

また、今回の申告漏れについて「国税局は重い事案と見ている」と指摘されています。

 

新たな申告漏れが発覚したり、今後繰り返した場合「罰金刑もあるので懲役とはいかないまでも逮捕の可能性がある」との見解もでています。

 

2社のCMから降板

 

24日、徳井をCMに起用している家電量販店「エディオン」と寝具大手「東京西川」が急きょ、CM放送を見合わせる措置を取りました。

 

徳井は芸能活動について自粛はしないと語っていましたが、イメージダウンは避けられなかったようです。

 

今後、10本以上あるテレビのレギュラー番組にも波及するおそれがあると指摘されています。

 

今回の申告漏れ問題。

 

その悪質性から「芸能活動休止」になる可能性が高いと思われます。

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