『僕を逮捕してください』悩む高校生が交番に包丁持ち込む・札幌

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16歳といえば悩みの多い年頃です。

 

16歳の男子高校生が交番に包丁を持って現れ、「逮捕してください」と語ったというのです。

 

しかし、包丁を持って交番にいき自ら逮捕されるというのは聞いたことがありません。

16歳の高校生が逮捕される

 

銃刀法違反の現行犯で札幌市豊平区の16歳の男子高校生が逮捕されました。

 

男子高校生は2019年9月16日午前11時30分ごろ、札幌市豊平区の中の島交番前の路上で正当な理由がないにも関わらず包丁1本を持っていた容疑がもたれています。

中の島交番の場所

 

住所:北海道札幌市豊平区2

 

 

 

包丁を持って交番に現れた高校生

 

警察官2人がパトロールを終えて交番に戻ってきたところ、中で私服姿の男子高校生が1人で立っていたため交番の外で訪れた理由などを聞いていたところ、突然着ていた衣服の内側に隠していた包丁を取り出し警察官に見せたということです

 

 

その際男子高校生は警察官に対し「僕を逮捕してください」などと話し、警察官から刃物を置くよう指示されると素直に応じたということです。

自宅から包丁を持ち出す

 

男子高校生自宅から持ち出した刃渡り約18センチの文化包丁を持っていました。

 

男子高校生は、警察に対して悩みを抱えていたとの趣旨の話をしているということです。

 

いったい、どんな悩みがあったのでしょう。

いったいどんな悩みが

 

高校生が包丁を持って逮捕されに交番にいくとは、いったいどれほどの悩みなのでしょう。

 

もしかすると、誰かを殺しに行く途中に思い直して自分を自制するために交番に出頭したのかもしれません。

 

悩み多き年頃とはいえ、学校も家も今頃大騒ぎでしょう。

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