『月・金の男』豊平区の女性の後をつけ住宅の玄関で下半身露出も。「女性に嫌な思いをさせたかった」露出症か

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先日逮捕された「月・金の男」と呼ばれる男が、他にも余罪があることが判明しました。

 

路上だけでなく、住宅に侵入し犯行に及んでいたということです。

 

「月・金の男」の余罪

 

北海道札幌市で女性に下半身を見せようと玄関に侵入したとして、20歳の専門学校生の男が再逮捕されました。

 

この男は通称「月・金の男」。

 

月曜日と金曜日に、札幌市豊平区近辺で下半身を露出していたことからこの名前がついていました。

 

通称『月・金の男』警戒中の私服女性警官の前で下半身露出。犯人は20歳専門学校生・札幌

 

11月26日に警戒中の私服警官に下半身を露出し逮捕されています。

 

この男には他にも余罪があったようです。

 

女性の後をつけ住宅に侵入

 

男は2019年5月28日午前0時30分ごろ、札幌市豊平区の40代の男性の住宅の玄関に侵入した疑いが持たれています。

 

男は帰宅途中の男性の娘の後をつけて玄関に入った娘に続き家に侵入したとみられていて、その場で下半身を露出した上自ら触る様子などを見せつけ逃走したということです。

 

動機は「女性に嫌な思いをさせたかった」

 

警察の調べに対し男は「女性に嫌な思いをさせたかった」などと容疑を認めていて、余罪もほのめかしているということです。

 

豊平区では路上で下半身を露出し逃走するなどの公然わいせつ事件が今年複数発生していて、警察がこの男との関連を調べています。

 

「女性に嫌な思いをさせたかった」というのはおそらく嘘だと思います。

 

この男のやっていることは、完全な「露出症」です。

 

露出症とは

 

露出症とは、何も警戒していない異性に対して、あるいは公衆の面前で生殖器を露出することを繰り返す障害です。

 

露出して見せることで性的興奮を覚え、引き続いて自慰行為を伴うことがあります。

 

自分が露出した性器に対してショックを受けたり、驚いたりする様子を見て、満足感を得るという病気?です。

 

この20代の男がやっていることは、露出症の定義にほぼ当てはまります。

 

男の実名を公開しないのは、責任能力があるかどうか警察で調査しているためだと思われます。

 

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