『札幌市ヒグマ出没情報』とは?豊平区と西区にもヒグマが出没

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豊平区でもヒグマ出没

 

22日昼前、札幌市豊平区でクマが道路を歩いているのが目撃されるなど出没が相次ぎ、警察はパトロールを強化するとともに、周辺の住民らに注意を呼びかけています。

22日午前11時半ごろ、札幌市豊平区西岡にある「光塩学園女子短期大学西岡キャンパス」の近くで、クマ1頭が道路を歩いているのをトラック運転手の男性が目撃し警察に通報しました。
警察によりますと、目撃した男性の話から子グマと見られ、キャンパスとは反対方向の山の方へ歩き去ったということです。


付近では午後3時すぎにも、通りかかった車の運転手がクマを目撃しており、同じクマかどうかはわかっていませんが、周辺には住宅もあることから、警察はパトロールを強化するとともに住民らに注意を呼びかけています。

『札幌市ヒグマ出没情報』とは

 

札幌市のHPには『札幌市ヒグマ出没情報』があります。

http://www.city.sapporo.jp/kurashi/animal/choju/kuma/syutsubotsu/index.html

ここを見ると、ヒグマがいるどこに出没したかが分かります。

22日は『西区小別沢111番地2付近』にもヒグマが出没しています。

先日、南区のヒグマが捕殺されました。

 

冬に向け活動が活発化してきたヒグマ。

しかし、これほど街中に出没するのは近年珍しいです。

 

札幌市内では、先日鹿による交通事故も発生しています。

いくら野生王国北海道とはいえ、札幌の街に動物がこれほど出没するのは、山に食料がなくなってきたからでしょうか。

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