『沢尻エリカ逮捕の真相』逮捕の発端は「密売人」からの供給先の情報。5ヶ月前に出ていた予兆

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

 

沢尻エリカの逮捕から半月。

 

スポニチがその「逮捕の真相」について報じています。

 

6月の田口淳之介逮捕の時にはすでに「NHK大河降板」の噂も出ていました。

沢尻逮捕のはじまりはクスリの密売人から

 

沢尻エリカ容疑者(33)がなぜ捜査網にかかったのかについて、逮捕のはじまりに密売人の存在があったことがスポニチ本紙の取材で明らかになったとスポニチアネックスが報じています。

 

この密売人が警視庁管内で逮捕されたのは11月初旬。

 

「大麻とコカインを売買していた」として、大麻取締法違反と麻薬取締法違反の疑いで取り調べを受けました。

 

密売人から供給先が判明

 

そこで浮上したのがクスリの供給先だったということです。

 

警視庁組織犯罪対策5課がマークしたのは、沢尻容疑者と特に親しい友人夫妻が主催者を務めるクラブイベントだったとのことです。

 

【沢尻エリカ】クスリ調達役とされた人物の写真と正体。「最強女子会」とWOMB関係者があぶない

 

WOMBのイベントをマーク

 

11月15日夜から16日未明にかけて東京・渋谷のクラブWOMBで開かれたイベントには、沢尻容疑者ら常連メンバーが勢ぞろい。

 

元交際相手で、MDMAを共同で所持したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたファッションデザイナーのNAOKIこと横川直樹容疑者(38)の姿もありました。

 

捜査員は沢尻容疑者の行動を確認して、クラブからの帰宅を待って職務質問したところ意外にも手荷物に違法薬物はなかったということです。

 

警察はすでに捜査令状をとっていた

 

警察では任意ではなくすでに捜査令状をとっており、令状を見せて沢尻容疑者の自宅を家宅捜索。

 

自宅にあると踏んでいた大麻、コカインなどは発見できず、沢尻容疑者の申告によって「本命ではないMDMA」が見つかったことで逮捕に至ったというのが今回の沢尻容疑者逮捕の顛末だということです。

 

密売人の顧客ルートから芋づる式で逮捕者

 

現在、密売人の顧客ルートから芋づる式で逮捕者が出ており、組対5課はクラブイベントの参加者に違法薬物が広がっていたとみて調べています。



今後は、密売人の供給元になっている「薬物シンジケート」を調べるために捜査をすすめるということです。

 

WOMBのVIPルームは数百万円

 

有名トレーダーのKAZMAXもこのWOMBを使用していました。

 

WOMBといってもこの有名人たちが集まっているのは4階のVIPルーム。

 

一晩借りるのに数百万円かかるとされている場所です。

 

WOMBでもVIPしか入れない場所で、クスリを使用したパーティーが繰り広げられていたとされています。

 

芸能人が逮捕されるたびに出ていた沢尻容疑者の名前

 

タレントの高部あい(27歳)が、2015年10月15日に麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕された時にも出ていた沢尻容疑者の名前。

 

逮捕前の6月15日の週刊実話では、田口淳之介が逮捕された時に

 

沢尻エリカ(33)に、「大麻常習疑惑」が再燃している。元『KAT-TUN』田口淳之介(33)&小嶺麗奈(38)容疑者が5月22日、大麻取締法違反容疑で逮捕されたことで沢尻の名が浮上。来年の「初大河」降板危機説まで起きるトバッチリを受けているのだ。

 「実は沢尻、2012年5月の『週刊文春』に『沢尻エリカは大麻中毒』の見出しで、大麻使用疑惑を報じられたことがあるのです。同誌では、沢尻が以前所属した芸能事務所が彼女を契約解除した際、2009年9月付で送付したとされる『通知書』を入手。そこに、薬物検査で沢尻に大麻反応が出た上、本人も使用を認めたなどと書かれていたと報じたのです」(スポーツ紙デスク)

週刊実話より引用

 

田口淳之介逮捕の「トバッチリ」と「大河出演危機」が報じられていました。

 

この時にクスリをやめていれば、これほどの騒動にはならなかったと思いますが、それでもやめられず5ヶ月後に逮捕された沢尻容疑者。

 

これまでのグレーな部分が黒になり、芸能人としてのキャリアがついに崩れ落ちました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です