『盗撮遠征』県立高校教師が月1、2回のペースで盗撮のために遠征を繰り返す。滋賀県の女子高生はスカート丈が短い?

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県立高校の教師が、ネットで調べた地域に月1、2回のペースで出かけ盗撮を繰り返していたことが発覚しました。

 

この教師は、過去に一度盗撮をしたらやめられなくなったと話しています。

 

女子高生盗撮で男性教諭が懲戒免職

 

女子高校生を盗撮したとして、兵庫県教育委員会は8日、阪神間の県立高校の男性教諭(27)を懲戒免職にしたと発表しました。

 

なんと、この男性教諭はネット上で、盗撮しやすいとされる地域を検索し、3年前から月1、2回のペースで盗撮を繰り返していたということです。

 

ネットで調べ滋賀県に盗撮遠征

 

この男性教諭、『滋賀県はスカートの丈が短い高校生が多い』という書き込みがネットにあったので盗撮目的で出掛けたと供述しています。

 

兵庫県教育委員会によると、男性教諭は10月18日午後1時ごろから、滋賀県のJR草津駅構内でエスカレーターに乗った女子高校生計5人のスカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮したとされています。

 

一度盗撮をしたらやめられなくなった

 

男性教諭は、滋賀県内の高校周辺で別の女子高校生に付きまとっている姿を通報され、今回の盗撮が発覚しました。

 

現在は、警察から事情聴取を受けているということです。

 

当日は代休日で、県教委に対して「過去に1度、盗撮をしてからやめられなくなった」と語っています。

 

盗撮は、中毒性があるということでしょうか。

 

ここまであからさまな盗撮行為は珍しい

 

盗撮をする教師は多いですが、ここまであからさまに女性につきまとって盗撮する教師も珍しいです。

 

おそらく旅の恥はかき捨てということで行動も大胆になったものと思われます。

 

10月には、栃木県日光市の県立高の40代男性教員が靴先に小型カメラを仕掛け、数年にわたって女子生徒のスカート内の盗撮を繰り返していたことが発覚しました。

 

盗撮が中毒性があるのか、教師にそういう人間が多いのか・・・。

 

このような教員が逮捕されるたびに、傷つくのは生徒だということを認識して欲しいものです。

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