『神戸市立高倉台小学校』女性教師が1時間以上クラスの小1児童を立たせる。保護者会で謝罪

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神戸市須磨区の市立高倉台小学校で、1年生の児童を1時間以上立たせた問題で、保護者へのクラス説明がやっと開かれました。

 

「体罰」に当たるかどうかをまだ調査中とのことですが、これは明らかに「体罰」です。

神戸市立高倉台小学校で生徒を1時間以上立たせる

 

10月9日、神戸市須磨区の市立高倉台小学校で1年生を担当する女性教師が授業終了後、日直の児童が「起立」「礼」の号令を掛けられなかったとして、クラスの児童全員を1時間以上立たせたままにしたという問題。

 

翌日10日に、児童の保護者から学校に問い合わせがあり、発覚。

 

幼い児童を長時間立たせることは体罰にあたる疑いがあり、神戸市教育委員会は調査を行うとしていました。

 

10月31日にクラス説明会が開かれる

 

10月31日にこの問題を受けて、児童の保護者を対象としたクラス説明会が開かれました。



1年生のクラスでは、日直の児童が号令をうまく言えなかったことから、クラスの児童全員およそ30人を2時間目の授業終わりから3時間目の授業終わりまで、およそ1時間立たせたままにしたものです。

 

31日午後1時半から始まったクラスの保護者会には、32人が集まり、女性教師と校長が説明をしたほか、行き過ぎた指導であったと謝罪をしたということです。

 

これは明らかに体罰だが

 

児童を長時間立たせることは通常「体罰」にあたります。

 

1時間となればなおさらです。

 

小学校1年生の児童が号令を上手くかけれないのは仕方がないことだとわたしは思いますが・・。

 

内容もクラスで「全体責任」をとらせるというもので、昭和の時代で終わっていたかと思いましたが、まだこの「全体責任」を生徒にとらせる教師がいたこと自体が驚きです。

 

東須磨小学校の教員間いじめ問題の調査も遅いが

 

東須磨小学校の教員間いじめ問題の調査も進まない神戸市で今度は児童に対する体罰。

 

神戸市の市教育委員会の指導はいままでどうなっていたのでしょう。

 

それも20日経過してからのクラス説明会は遅すぎます。

 

教員間いじめ問題の調査も含めて、迅速な対応をして欲しいと思います。

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