『自殺の値段』華厳の滝に飛び込んだ男性の引き上げ費用はいくら?遺族に請求がいく

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華厳の滝で自殺するひとがあとを絶ちません。

 

今回の男性の自殺では、遺体の引き上げに相当な費用がかかっています。

 

そして、その費用の請求先は遺族です。

 

華厳の滝で自殺した男性

 

栃木県警日光署は4日、同県日光市中宮祠の華厳の滝付近で男性の遺体を収容したと発表しました。



男性は年齢不詳で、身長約1メートル70。

 

男性は自殺と考えられ、黒いポロシャツに半ズボン、黒のスニーカーを身につけていました。

華厳の滝は自殺の名所として有名

 

華厳の滝の住所は:栃木県日光市中宮祠

 

 

観光名所であるともに、東尋坊とならぶ自殺の名所でもあります。

 

 

9月にも女子高生が自殺しています。

男性を引き上げるのにかかった費用は

 

この男性の遺体については、9月1日に県警のヘリコプターが発見しましたが、滝の上部から約60メートル下の岩場で、収容は困難と判断。

 

そのため10月4日早朝から、トレーラーなど大型重機9台を投入し、県警機動隊や土木工事会社の作業員ら約75人で、収容作業を実施しました。

 

重機の輸送に伴い、同日午後2時から3時半まで、第2いろは坂(国道120号)の馬返しから二荒橋までの通行規制も実施した、大掛かりなものでした。

同様の作業に300万円かかる

 

同様の作業は2002、03年にも実施し、約300万円の費用がかかったということです。

 

今回の費用も、男性の身元が判明し次第、遺族に請求されるということです。

 

自殺の原因が何かは分かりませんが、自殺した男性は遺族に負の遺産を残したことになります。

電車自殺なら数千万円

 

電車自殺の場合は被害額は、ラッシュ時ならゆうに億を超えます。

 

しかし、実際の遺族への請求額は、数百万円から数千万円のようです。

 

自殺をお金ではかるのもなんですが、自殺などのない世の中にしなければなりません。

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