『藤原進一郎』10歳の息子を乗せ飲酒運転で信号待ちの乗用車に追突事故。札幌でも飲酒運転の当て逃げ事故が発生

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横浜市で10歳の息子を同乗させた会社員が飲酒運転で事故を起こしました。

 

札幌でも飲酒運転の当て逃げ(ひき逃げ)が起きています。

 

この飲酒運転。

 

なぜやってしまうのか不思議でなりません。

5日に子どもを乗せ飲酒運転で追突事故

 

5日に10歳の息子を乗せた52歳の会社員が飲酒運転をし、事故を起こしました。

 

5日午後0時55分ごろ、横浜市神奈川区入江の国道1号上で、信号待ちしていた普通乗用車に、後ろから来た普通乗用車が追突した。通報で駆けつけた神奈川県警神奈川署員が追突した車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたことから、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで男を現行犯逮捕した。

 逮捕されたのは、会社員の藤原進一郎容疑者(52)=同市西区。「酒を飲み車を運転し事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めている。

 同署によると、追突された車を運転していた男性(42)は軽いけが。藤原容疑者の車には男児(10)が同乗しており、「自宅で酒を飲んだ。息子を送る途中だった」などと話しているという。

産経新聞より引用

 

子どもをどこに送る途中だったのでしょう。

 

なくならない飲酒運転

 

ネットではこの父親の節操の無さに批判が集まっています。

 

この父親についての情報は、「会社員」以外にはありません。

 

SNSでもこの人物は見当たりません。

 

飲酒運転で人身事故であれば、会社でもそれなりの処分がくだるものと思われます。

 

札幌でもあった飲酒当て逃げ(ひき逃げ)事件

 

札幌でも正月に飲酒運転での当て逃げ(ひき逃げ)事件がありました(未報道)。

 

 

こちらは未報道ですが、車にぶつけたことがわからないほど酔っていて、警察官が自宅を尋ねると寝ていたそうです。

 

相手が軽傷のためか、実名報道どころかニュースにもなっていません。

 

北海道は雪による交通事故が多発しており、警察も手が回らない状態です。

 

警察は人身事故でさえ、重症でなければ現場検証もできないようです。

 

飲酒運転で大きな死亡事故が何件もあった北海道。

 

なかなか飲酒運転が減りません。

 

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