『袴田英伸』ミニバスの女子児童にキスをさせる。やはり有罪判決・札幌

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昨年、自身が教えるミニバスケットチームの女子児童にキスをした疑いで逮捕された53歳の介護職員。

 

この男は、逮捕時からずっと無罪を主張してきましたが、やはり有罪でした。

参照:HTBニュース

やはり有罪だった袴田英伸


札幌市札幌市北区新琴似10条5丁目の介護職員・英伸被告(53)は去年9月、自宅で当時11歳の女子児童にキスをさせた強制わいせつの罪に問われています。

 

これまでに検察側は、懲役1年を求刑、弁護側は無罪を主張していました。

 

札幌地裁の中川正隆裁判長は「被告人と教え子の間に親密な関係は認められず、キスをするよう促したことは性的な自由を侵害するわいせつな行為にあたる」として袴田被告に懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

逮捕前は雄弁に無罪を主張していた袴田被告

 

袴田被告は逮捕前は雄弁に無罪を主張していました。

 

【袴田英伸】ミニバス事件の詳細が判明‼︎靴を食べさせ唇へのキスを強要 【袴田英伸】ミニバスの女児にキスして逮捕‼︎靴もかじらせた男の顔写真

 

女子児童に靴までかじらせていた、最低な男です。

 

今回、執行猶予がついて実刑にはなりませんでしたが、再犯の可能性も高く今後も警戒すべき人物です。

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