『DVシェルター』でなぜ殺人?暴力から逃げていた母親が娘を暴行死

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24歳の母親が生後2ヶ月の娘を暴行して死亡させる


生後2か月の長女の頭に暴行を加えて死亡させたとして、山口市の24歳の母親が傷害致死の疑いで逮捕されました。


警察の調べに対して母親は「黙秘」をしているということです。


逮捕されたのは山口市の無職、安部玲伽容疑者(24)で、生後2か月の長女の莉結愛(りゆな)ちゃんの頭に複数回、暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の疑いが持たれています。


殺害現場はDVシェルター


安部容疑者は、母親や子どもを保護するための施設「シェルター」で長女と2人で暮らしていて、今月11日に施設の職員が訪ねたところ莉結愛ちゃんが死亡しているのが見つかったということです。


山口南署によると、安部容疑者は1月29日から今月11日の間、住んでいた市内の社会福祉施設内で、長女莉結愛ちゃんの頭に数回の暴行を加え、くも膜下出血などのけがをさせて脳浮腫で死亡させました。


施設は配偶者や恋人からのDVなどから身を隠す「シェルター」で、なぜ、母親が娘に暴行を加えたのかが謎です。


もしかすると、DVを受けて、自暴自棄になったのか。


なぜ、DVからやっと逃げたのに子供に暴力を加え殺害したのか、この母親の気持ちが私には理解できません。

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