【お前の親も殺すぞ】生活保護受給者が市職員を恐怖で支配か

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余根田容疑者を終業後呼び出す

 

京都府向日市のアパート駐車場で女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された橋本貴彦容疑者(55)が「おまえも殺すし、おまえの親も殺す」などと市職員の余根田渉容疑者(29)を繰り返し脅していたことが分かりました。


府警は、生活保護受給者の橋本容疑者が担当ケースワーカーの余根田容疑者に恐怖を与え、精神的に追い込んで支配し、主従関係が生じたとみて調べています。

 

余根田容疑者はたびたび橋本容疑者に呼び出され、終業後にアパートを訪問させられていたとのことです。

担当変えをしてもらえなかった余根田容疑者

 

余根田容疑者は、上司に担当を変えてほしいと話していたようです。(市役所は否定)

 

 

橋本容疑者は前科10犯以上の札付きのワル。

ひとも2人殺しているようです。

 

【前代未聞】生活保護受給者とケースワーカーが女性の遺体を遺棄

 

この人間が、「おまえも殺すし、おまえの親も殺す」といえばただの脅しではなく本当にすると相手は思います。

 

おそらく警察や上司にいったら、同じく「殺す」といわれていたのでしょう。

これを警察に話し実刑になったとしてもすぐに刑務所から出てきます。

上司はなんらかの手を差し伸べられなかったのか

 

例えば、この橋本容疑者に毅然とした態度で接しろと言っても、今回の事件で3人を殺害した人間に対しては一般人では「格」が違いすぎて無理でしょう。

 

仕事中は何時間も橋本容疑者に怒鳴られ、その度に自分の自家用車を貸したりしてご機嫌をとっていた余根田容疑者。

 

そして、仕事が終わったあとも呼び出されていたのは、市役所でもなんとなく気付いていたと思われます。

 

もう少し早く、上司がなんらかの対応をとっていれば今回の事件を防げたかもしれません。

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