【インドネシア】警察が巨大ヘビ巻きつけ自白強要‼︎SNSで拡散され謝罪

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

警察が取り調べに「巨大ヘビ」を使う


イドネシアで携帯電話を盗んだ容疑者の取り調べの際に、ヘビを使って自白させようとした映像がインターネット上で拡散され、警察が謝罪する事態になりました。


参照:ツイッター


映像では後ろ手に縛られ、首に蛇を巻き付けられた男性に対し、捜査員が蛇の顔を押しつけながら、携帯電話の盗難について質問。


「何回盗んだ」との質問に「2回だけ」と答える様子などが記録されています。


参照:ANNニュース


同州ジャヤウィジャヤ警察のスワダヤ署長は謝罪文を発表し、「蛇は毒のない種類で人に慣れていた」と釈明しました。


パプア地方ではインドネシアからの分離独立を求める小規模な武力闘争や非暴力の住民運動が続き、治安部隊による人権侵害が繰り返し報告されており、こういう蛇を使った「拷問」は初めてではないとされています。


警察官は「ズボンと口の中にヘビを入れてやる」と脅していたということで、警察官の笑い声も記録されていました。


考えただけでもおぞましいです。


警察側は謝罪はしましたが「容疑者は当初、犯行を認めなかったが、ヘビによる脅しが効いて自白に成功した」と主張しています。



これが蛇嫌いで有名な「和田アキ子さん」なら、悲鳴をあげて暴れるところです。


おそらく、このニュース、今週の「アッコにおまかせ!」でも取り上げられるのではないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です