【インフルエンザ】今年流行のインフルは『B型』‼︎B型がヤバイ理由

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今年流行のインフルエンザはB型


現在、インフルエンザが例年にない大流行中です。


国立感染症研究所が26日に発表した最新データ(1/15~1/21分)によれば、全国の医療機関から報告されたインフルエンザ患者の数は1機関あたり51.93人と、前の週(26.44人)から2倍近くに急増し、1999年の調査開始以来、過去最多になったと報告されています。


今シーズンの特徴として、例年の同時期に比べ、インフルエンザB型の広がりが早いことが指摘されています。


かくいう私もこの「インフルエンザB型」にかかったことがあります。


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インフルエンザ「B型」の特徴


このインフルエンザB型の特徴ですが、まず風邪と見分けがつきにくいことです。


熱があまり出ないため、風邪だと思って病院を受診して初めて気づくことが多いです。


単なる風邪かなと思って、B型に感染した人がインフルエンザの治療を受けずに会社に出勤したり、学校に登校するために周りに感染しやすいというのも特徴です。


また、インフルエンザのA型に一度かかっても、B型にもかかります。


病院で行なっている予防注射もほとんどがA型です。


普通はA型が落ち着いた春先に流行するのですが、今回はB型とA型がダブルできています。


熱が出ないとはいえ、体が微熱でだるく下痢をしたりと身体がかなりしんどくなります。


予防注射をしているからといって慢心せずに、手洗いと人混みでのマスクの着用は忘れないようにしましょう。


A型にかかった後のB型への感染は地獄の苦しみです。(経験談より)

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