【インフルエンザ】感染経路判明‼︎うつされないために気をつけること

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インフルエンザの流行が拡大


18日(金)の時点で約163.5万人が発症し、全国的にインフルエンザの流行が拡大しています。


私の職場でも、インフルエンザで休んでいる社員が出ています。


毎年のように流行のニュースを耳にしますが、感染経路は一体どうなっているのか、ウエザーニュースが緊急調査を行いました。


第1位は学校・職場


ウエザーニュースが「あなたが最後にインフルエンザにかかった時、どこで感染したと考えられますか?」と全国9,401人へのアンメート結果を集計した結果、感染したことがある人の約4割は『学校/職場』であると判明しました。


また、「その他」の中の回答として目立っていたのが、『通勤通学途中』など公共交通機関の中でという回答でした。


この時期は、不特定多数の人とすれ違ったり、一時的でも電車やバスなど閉ざされた空間で過ごすのはなるべく避けましょう。


テレビでやっていたインフルエンザの予防手段の第2位は「人混みを避ける」でした。


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女性は家庭内感染が多い



次に気になるという感染場所は『家庭内』です。


感染したことがある人のおよそ14%が『家庭内』と答えています。


最も多いのは妻が「子ども」から、次いで「夫」からが多いことが判明。


男女別の割合を見てみても15ポイントの開きがあり、男性より女性の方が「家庭内感染」の割合が高くなっていることが分かります。


学校などでインフルエンザにかかった『子ども』だけでなく、職場などで感染した『夫』を看病した結果、自身も感染してしまうという構図のようです。


一度もインフルエンザにかかったことがない人は「運がいいだけ」


一方で、これまで一度もインフルエンザにかかっていないという人も、全体の3割ほどいることが明らかになりました。


しかし、テレビでインフルエンザには「誰もがかかる」可能性があり、今までインフルエンザにかからなかったのは「単に運がいいだけ」と医師がコメントしていました。


私は何か遺伝的な特殊体質ではないかと考えていましたが、そうではないとのことです。


インフルエンザの予防対策



医師がすすめる、インフルエンザの第1の予防策は「手洗い」。


続いて「人混みを避ける」「十分な栄養と睡眠をとる」でした。


意外にも「予防接種」は4位。


人混みを避け、十分な睡眠を心がけ、まめに手洗いをすることがインフルエンザの予防に繋がるようです。

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