【インフルエンザ】A型に2度かかる人が急増‼︎2度かかる人の特徴とは

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インフルエンザが過去最高に


厚生労働省は1日、1月21~27日の1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり57.09人だったと発表。


昨シーズンのピークだった54.33人を上回り、1999年の調査開始以来、過去最多となりました。


今年はインフルエンザのA型とB型が両方流行っています。


そして、今年のインフルエンザの特徴はインフルエンザのA型に2度感染する人が多いことだそうです。


一度感染したA型にまたかかる?


一度インフルエンザのA型もしくはB型にかかれば、免疫ができてそのシーズンはかからないと私は思っていましたが、そうではないとのことです。


テレビである主婦が、一度インフルエンザのA型に感染し、その2週間後くらいにまたA型のインフルエンザに感染したと語っていました。


その主婦は、一度感染した自分はもうインフルエンザにからかからないと思い、人ごみに行くときもマスクをせず、夫がインフルエンザにかかってきたときも、自分は免疫があると思って、普通に接していたそうです。


そしたところ、夫からまたA型のインフルエンザが感染したとのことです。


なぜ、2回も同じA型に感染したのでしょう。


A型でも型が違うA型がある


これは同じインフルエンザA型でも似たようなウィルスが10種類以上存在するのため、1つのウイルスに免疫ができても、ちょっと違うA型のウィルスには免疫が働かず、かかってしまうということです。


そのため一度インフルエンザA型にかかったといっても油断せず、やはり手洗いと人混みでのマスクは励行しないとまたインフルエンザにかかることが十分あり得ると医師が語っていました。


一度インフルエンザにかかっても油断していると、同じ高熱を伴う苦しみを再度味合うことになります。


さらにいえば、春先に盛んになるB型にはもともとA型にかかっても免疫はないので感染する可能性があります。


ひとシーズンに2回も3回もインフルエンザにかかったらたまったものではありません。


医師が語っているインフルエンザに2度かかる人の特徴は、『一度かかったので油断して予防を疎かにする人』だそうです。


今年、特に猛威を振るっているインフルエンザ。


油断大敵です。


この季節は、特に、手洗い、人ごみでのマスク、十分な睡眠と栄養をとりましょう。


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