【ガイアの夜明け】スルガ銀行行員のデート商法への関与を暴く‼︎

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スルガ銀行が今度はデート商法にも融資か


スルガ銀行の行員がデート商法詐欺まがいの行為に関与し、個人向けの無担保ローンを融資していた疑いがあることが13日、関係者の話で分かったと共同ニュースが報じました。


これも、シェアハウスへのローンと同様に、借入金使途や年収が改ざんされた書類に基づいて契約するなど、ずさんな契約手続きだったとされています。


シェアハウス以外にも、不正な融資が繰り返されていた可能性が浮上しました。


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ガイアの夜明けの放送がきかっけか


この問題については、「ガイアの夜明け」で放送されたものだと思われます。


ガイアの夜明けは、「レオパレス21」の問題も暴いています。


内容は、25歳のOLが軽い気持ちで『婚活サイト』に登録。


そのサイトで、この女性は、都内に本社を置く経営者と知り合います。


そして、この経営者からA氏を紹介されます。


A氏はとても優しく、女性は好意を抱きました。


そしてある日、A氏は女性に、「200万円投資をして欲しい。損はさせない」と懇願してきたそうです。


月収が20万円ほどのこの女性は、200万円など持っておらずA氏からスルガ銀行の行員を紹介されたということです。


そして彼女が契約してしまったのは、スルガ銀行の個人向け融資


融資目的は身に覚えのない「介護費用」


当時休職していて年収100万円ほどだった女性に、スルガ銀行の担当者が用意した申込書には年収420万円と記されていました。


その後、女性はA氏に連絡しますが「音信不通」に。


まさしく「婚活詐欺」「デート商法」の手口です。


その詐欺に、スルガ銀行の行員が明らかに関与しています。


また、不正融資が発覚しました。


ここまでくると、銀行としての信用回復はもはや不可能だと思われます。

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