【ガスの元栓締め200回】76歳の男を逮捕‼︎屈折した老人の快感⁉︎

要点をざっくり

  • 京都市北区の住宅街で、道路に面した民家のガスの元栓が無断で閉められる事案が相次ぎました。
  • 京都府警は31日、北区の自営業の男(76)をガス事業法違反(供給の妨害)の疑いで書類送検したと発表しました。
  • 男は「イライラしてやった。少なくとも200回くらいやった」などと供述しているということです。

民家の家のガスの元栓を200回以上閉める 

 

屋外に設置された他人方のガスの元栓を操作し、ガスの供給を妨害したとして、京都府警北署は31日、ガス事業法違反容疑で、京都市北区の自営業の男(76)を書類送検しました。

 

家のガスの元栓が閉められるという事件が相次ぎ、警察が見回りをしている際に、この男を見つけ職務質問をしたところ、自分だと白状したとのことです。

 

男は「イライラしてやった。ストレスを発散するために少なくとも200回くらいやった」などと供述しているということです。

 

京都市の被害にあった民家では8月上旬、給湯器にエラーの表示が出て、元栓を閉められたことがわかったと語っています。

 

住人の女性(41)は「誰がやったかわからず怖かった。こんな嫌がらせはやめてほしい」と話しています。

 

ガスが出なければ、お湯も使えずお風呂にも入れません。

 

イタズラにしても悪質です。

 

 

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屈折した老人の「快感」

 

捜査関係者によりますと、男は6~10月の夜間、北区の民家10軒の元栓を計22回閉め、ガスを使えなくした疑いが持たれています。

 

この男は「家の中で騒ぎになるのを想像して快感を覚えた」と話しているということです。

 

男はガスの元栓を閉める民家を無差別に選んでいたということですが、おそらくガス栓を閉めやすい家を選んでいたのでしょう。

 

 

これが冬なら、ガスで暖房ををとっている家は暖房も使えず、お湯も使えず死活問題です。

 

ガスコンロを使っていれば当然料理も作れません。

 

76歳にもなって、そんなことをして人を困らせて快感にひたっているとは、老害というにはひどすぎます。

 

76年間の間に、かなりの余罪があるかもしれません。

 

 

ガス事業法違反容疑とは

 

ガス事業法によると、今回のような事案は

 

第八章 罰 則

第五三条 2 

みだりにガス工作物を操作してガスの供給を妨害した者は、二年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

参照:ガス事業法

 

第53条2項によると、『2年以下の懲役または50万円以下の罰金』になるようです。

 

今回は、不起訴になるかもしれませんが、やったことの罪は大きいです。

 

次にストレスが溜まって、水道の元栓を閉めて歩かなければいいのですが。

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