【ガンバレルーヤよしこ】「下垂体腺腫」の手術‼︎治療のため一時休養

要点をざっくり

  • 下垂体腺腫と診断された、人気お笑い芸人のガンバレルーヤのボケ担当のよしこ(28)。
  • 今年ブレークをはたした芸人だけに、年末年始の稼ぎどきの休みは苦渋の決断のようです。
  • 手術のスケジュールが難航したようですが、やっと決まり一時休養することが16日発表されました。

 

一時、ツイッターのトレンドワードにもなった『下垂体腺腫(かすいたいせんしゅ)』

 

この、下垂体腺腫と診断された、人気お笑い芸人のガンバレルーヤのボケ担当のよしこ(28)

 

参照:吉本興業HP

*左がよしこ

 

下垂体腺腫とは、ホルモンをつかさどる下垂体にできる腫瘍で、下垂体は頭蓋骨の中で脳の下にぶら下がるように存在する小さな内分泌器官です。

 

基本的に良性で転移はないようですが、ごくまれに悪性もあるとのことです。

 

よしこさんの場合、診察の結果は「良性」でした。

 

症状としては、視野障害や視力障害、またホルモンの過剰分泌や分泌低下による顎、鼻、唇などの肥大化、体重の減少や高血圧などで、不妊の原因にもなりうるとされています。

 

このよしこさんが治療のため一時休養することが16日、所属事務所から発表されました。

 

今回、人間ドックで腫瘍が見つかり、医師と相談した結果、腫瘍を取り除く手術を受けることを決断したとのことです。

 

現在は体調不良などはないようですが、放置して悪性になった場合を考えての決断だということです。

 

ガンバレルーヤは今年の上半期ブレーク芸人の第4位。

 

忙しくて仕方がないこの時期の手術の決断は、さぞ悩んだでしょう。

 

 

冠番組まで持つことができた矢先です。

 

年末年始にかけて忙しくなるだけに、手術のスケジュールはかなり難航したようです。

 

当面の仕事、および、復帰時期に関しては、手術後の経過をみて、医師の判断に従い、関係各位と相談の上で調整するとのことです。

 

今回の手術を受けて、よしこさんは書面を通じてコメントを寄せ

 

「関係各所の皆さま、いつも応援してくださるファンの皆さま。この度は、ご迷惑おかけして申し訳ございません。完治させてまた頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願いいたします!」

 

と手術後の復帰への意欲をみせました。

 

相方のまひるさんも「よっちゃんの分も頑張りますので、これからもガンバレルーヤをよろしくお願いいたします!」と語っています。

 

早く元気になってもらって、また「自称小雪」のモノマネが見たいですね。

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