【サカイ引越センター】従業員が「上司との関係に悩んで」女性に暴行?

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「サカイ引越センター」勤務の34歳の男が逮捕


東京・世田谷区の路上で帰宅途中の20代の女性に性的暴行を加えたとして、「サカイ引越センター」勤務の34歳の男が逮捕されました。


強制性交の疑いで逮捕されたのは、「サカイ引越センター」社員の大江精誉容疑者です。


参照:日テレニュース24


警視庁によると、大江容疑者は昨年8月14日午前2時20分頃、東京都世田谷区の路上で、自転車で帰宅していた20代の女性に性的暴行を加えました。


理由について、「職場の人間関係に悩んでいた。女性を見てムラムラした」などと供述しています。


大江容疑者の卑劣な手口


大江容疑者は、原付きバイクで女性の後ろから近づいて「何してるの?飲んでたの?」と声をかけて体を触ろうとしたところ、女性が抵抗したため路上に押し倒して顔を数発殴り、犯行におよんだということです。


その際に、体を抱え上げて「暴れたら落とす」と脅したとされています。


引越で培った力をこんなところで悪用するとは。


上司との人間関係に悩んでいて、女性に暴行を加えるというのもかなり変です。


サカイ引越センターでは、16日付で大江容疑者を懲戒解雇したということです。

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