【ジャパンライフ】高齢者から詐欺‼︎元会長が偉そうで腹が立つ

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ジャパンライフにやっと捜査の手が


オーナー制度で、高齢者から多額の資金を集めて破綻した「ジャパンライフ」。


ついに警察が、一斉捜索に乗り出しました。


2017年におよそ2,400億円もの負債を抱えて破綻した、健康器具販売会社「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長(77)。


参照:FNNニュース

とても詐欺師には見えません。


一度、社長、会長と呼ばれると何か悪人でも偉そうに見えるのが腹が立ちます。


とても堂々としています。


警視庁などは25日、特定商取引法違反の疑いで、ジャパンライフの全国の関係先30カ所の一斉捜索に乗り出したました。


ジャパンライフが販売していた嘘くさい磁気治療器


ジャパンライフが販売していた、磁気治療器。


パンフレットには、小売価格120万円で月額レンタル料金売り上げ6,000円と記されています。


参照:FNNニュース


このシステムは、オーナーがまず、代金を支払い、磁気治療器を購入。



その後、それらの商品をレンタル品として貸し出すと、ユーザーから支払われたレンタル料の一部が、オーナーのレンタル収入となる。


1年に得られる収入は、商品購入額の6%。


つまり6%で金利が回っていることになります。


1億3千万円の被害にあった女性


1億3,000万円の被害にあった女性(60代)がテレビの取材に「わたしの人生終わったなって気がしましたね、(ジャパンライフが)つぶれたって聞いた時」

と涙ながらに話しています。


参照:FNNニュース


勧誘手口がエグいです。


1億3,000万円・被害女性(60代)「マッサージしながら、気分がいいじゃないですか、耳元で『いいお金増やす方法ありますよ』みたいに言われて、気持ちが…」


勧められたのは、レンタル向け商品だけではなかったとのことです。


1億3,000万円・被害女性(60代)「これなんか、値段だってだいぶいい。1万8,000円とかした。金粉のクリーム」

テーブルにはずらりと並べられた品物が並んでいます。


すべて、「ジャパンライフ」に勧められるがまま、購入してしまったものだということです。


女性が身に着けている磁気ベルトは400万円。


ただのベルトにしか見えません。


参照:FNNニュース

豊田商事と同じ手口


高齢者の懐に飛び込みものを売る。


豊田商事のやり方です。


寂しい高齢者に親切そうに近寄りだんだんと親しくなり詐欺まがいの商品を売る。


そして、成績をあげた社員には高額なインセンティブが。


最終的には会社を倒産させて、大金をもって社員も役員も散らばる。


今頃社員だった人間は、特殊詐欺に手を染めていそうです。


お金を取り戻すのは難しそうですが、一生刑務所で暮らしてほしい人物です。

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