【ダンボール乳児死体遺棄】妊娠に気づかなかった家族‼︎その理由とは

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生後間もない乳児をダンボールに入れて遺棄


生後間もない女児の遺体を自宅2階の押し入れの中の段ボール箱に遺棄したとして、群馬県警伊勢崎署に1月26日午前4時15分、死体遺棄の疑いで、母親である同県伊勢崎市在住の飲食店アルバイト・源島(げしま)ゆみ子容疑者(25)が逮捕された事件。


児童相談所と市役所職員が、1月2日に出産予定だった源島容疑者の出産と安否が分からないと伊勢崎署に相談して発覚しました。


源島容疑者は、


子どもは1月中旬に自宅2階のトイレで産みました。そのときは産声をあげ、当初は息をしていました


などと供述しているということです。


押入れで乳児の遺体を発見


警察が捜査令状をとって、家宅捜索したところ、自宅2階にある容疑者の部屋の押し入れでダンボール箱に入った乳児の遺体を発見。


胎盤やへその緒はついておらず、目立った外傷はなかったということです。


源島容疑者は子どもが死んだことについて、


「死んだという認識はしていません」


などと曖昧な供述を繰り返しています。


家族はみんな容疑者の妊娠を知らなかった?


最初、市の保健管理センターでは源島容疑者の妊娠を産婦人科からの連絡で知りました。


しかし、出産予定を過ぎても定期検診にも来ず、本人にも連絡がとれなかったとのことです。


そして、市の職員と児相の職員が家を訪ねダンボール箱に入れられた女児を発見するに至りました。


そして驚いたことに、家族4人で11月に日帰り温泉に行ったにもかかわらず容疑者の妊娠に気づかず、一時お腹周りが大きくなった時に聞いたところ「便秘気味」と言われ納得したのだとか。


そして、後で父親が弁護士に聞いたところでは妊娠が分かった時期には相手の男性と別れており、すでに子どもを堕ろせない状態であったことが分かりました。


父親は、源島容疑者はずっと情緒不安定だったとも語っています。


近所の人は、この家族の母親、姉、容疑者の3人とも、成人女性の平均身長よりも少し低く、ややコロッとした体形だったと語っています。



この遺伝的体系が、お風呂で裸になっても妊娠が分らなかった原因だと思われます。


無事に生まれてきた自分の子供をダンボールに入れて死亡させてしまった源島容疑者。


刑事責任を問えるかどうかも、今後調べられると思われます。

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