【デマ認定】鳩山元首相のツイートを「流言飛語」として道警が認定

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

道警が16件の「流言飛語」を確認したと発表


21日夜に北海道で発生した最大震度6弱の地震について、鳩山由紀夫元首相の「人災」などとするツイートを道警が「流言飛語」と認定しました。


流言飛語として認定したのは、北海道災害対策本部の第2回本部員会議の資料の中です。


参照:第2回本部員会議


道警は22日午後6時までに、このツイートを含め、サイバーパトロールで「5、6時間後に本震が来る」「中国が地震兵器を実験した」「大学の核実験が原因」など16件の「流言飛語」を確認したと明らかにし、道は「公的機関の発表する情報を確認してください」と呼びかけました。


参照:ツイッター


鳩山元首相が反論


道警の発表を受けて、鳩山元首相は22日夜、「道警は命を守ってほしい」などとする反論をツイート。


参照:ツイッター


参照:ツイッター


鳩山元首相はツイッターで、工場などから大気中に排出される二酸化炭素(CO2)の量を減らすため、CO2を地中深くに閉じ込める「CCS」と呼ばれる技術に再度言及しました。


鳩山氏は毎日新聞の取材に「(炭酸ガスの地中貯留実験と地震の)関係を指摘する専門家の意見や資料があり、根拠なくデマと断じるのであれば、非常に不本意で納得できない」と事務所を通じてコメントしています。


前回の地震の際にも「苫小牧で地鳴りがしています・・・・本震がすぐくる」などのデマが拡散され道民は不安を煽られました。


今回、鳩山元首相は別としても、無責任で悪質なデマを流した人物たちは、逮捕してもいいのではないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です