【トロピカルガー】札幌市・川瀬正巳‼︎特定外来生物を飼育して逮捕

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「トロピカルガー」をネットオークションに出品


札幌市厚別区の「川瀬正巳」容疑者は国の許可を受けずに特定外来生物の肉食魚「トロピカルガー」2匹を飼育し、逮捕されました。


今年2月に、この魚がインターネットオークションに出されているのを環境省の職員が見つけ警察に通報しました。


トロピカルガーは去年4月に特定外来生物に指定されていて飼育や販売が規制されていました。


「トロピカルガー」てなに?


「トロピカルガー」という名前がインパクトがあるだけにどんな生物か気になります。


環境省のHPによると


平成30年4月1日からガーパイクの飼育や販売が規制されます。

ガー科の全種とこれらの交雑個体のすべて(通称ガーパイク)が、平成30年4月1日から特定外来生物として規制が開始されます。特定外来生物に指定されると、飼養、運搬、販売、譲渡、輸入、野外に放つことなどが規制されます。


となっており、このガー科に属するのが、「トロピカルガー」です。


特定外来生物として指定されたため、飼育するにも許可が入ります。


特定外来生物は、日本の生態系を壊す可能性があるために環境省で規制をしています。


参照:UHBニュース


今回の「トロピカルガー」は体長約40cm。


かなりの大きさです。


大げさなネーミングの割に、綺麗な魚だと思います。


川瀬容疑者は「3年ほど前に札幌のペットショップで買った。特定外来生物に指定されたので処分しようとインターネットに出品した」と容疑を認めているということです。


ガー科の魚が、特定外来生物に指定されてから逮捕されたのは北海道では初めてです。

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