【ノジマ社長】実名で社員を「騙すのがうまく、やるやる詐欺」公開処刑

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ノジマの社長が子会社従業員を「使い物にならない」と実名をあげる


家電量販店ノジマの野島広司社長(68)が、子会社の社員の実名を挙げて「使い物にならない」などと責めた文書が子会社のイントラネットに昨年8月に掲載されたことがわかりました。


この社員は昨年末に退社しています。


その子会社は、携帯電話販売代理業「アイ・ティー・エックス」(東京)。


ノジマが2015年に買収して完全子会社化し、野島氏が社長を兼ねています。


社内のイントラネットに掲示


この文書は昨年8月28日、野島氏のこの日の朝礼の発言として、全従業員約2千人が閲覧できる社内連絡用のイントラネットに掲載されました。


野島社長が西日本地区の店舗を視察した時の話として、店長の社員を名指しした上で


「こんなひどい店長がいるのかと思うぐらいのひどい店長でした。非常に騙すのが上手く、やるやる詐欺と、どうやって上司に認められるか、ということだけを考えているようで、この子は使い物にならない人だなというのが私の見立てでした」


人のまねをしたり噓をついたりする方々を、皆さん見抜けるようになってください」


「是非とも格好つけでなく、お客様に真面目に向かって行動し、心を正して進めてください」


と書かれていたということです。


この店長は、嘘つきの詐欺師で仕事では使い物にならない人間です。


人間としてもクズです。


さすが、野島社長。


人間を見抜く目がすごい‼︎・・・・となると思ったのでしょうか?


ノジマではこれはパワハラではないと回答


ノジマ総務部は、問題の文書を載せた目的を「代表の野島が感じた事を率直に話し、それを文字に起こしたもの。社員教育の一環として啓蒙するために、従業員に対して良い事例も悪い事例もオープンにするため」と朝日新聞の取材に答えています。


パワハラとの指摘に対しては、


「精神的・身体的苦痛を与える意図ではなかったが、今回は該当者が気分を害す表現であったかもしれず、今後は従業員に対するメッセージや、その表現についてこれまで以上に配慮する」


としています。


これがパワハラでなければ、どの企業も使えない人間を名指しで社内のイントラや印刷物に掲載できるようになります。


〇〇君は人間として最低な人だ。▲▲部長は数ヶ月もノルマを達成できていない詐欺師だ


こんな文書が社内で見られたら、さすがに社員も精神的にダメージを受けるでしょう。


これで発奮して頑張る社員なら、こんなことを書かれないでしょうし。


完全に買収した子会社だと思って、馬鹿にしていますね。


野島社長は水戸黄門にでもなったつもりでしょうか。

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