【ビートたけし】私は不倫していない?肉体的に能力がないとカミングアウト

ビートたけしが自分の浮気について言及

 

1日放送の、ビートたけしさんと安住アナウンサーがMCをつとめる「新・情報7daysニュースキャスター」で元貴乃花親方花田光司氏(46)と元フジテレビアナウンサーの河野景子さん(54)の離婚について特集しました。

 

番組では花田光司氏の実母でタレントの藤田紀子さん(71)が「こんな公の場で本当の離婚理由を言えるわけないじゃない。私だって言ってない」などとコメントしたことを紹介しました。

 

その中で、45、46歳の時にはいろいろあるという話題になり、MCのビートたけし(71)は「45、46歳の時、ずっと浮気してました」と言い切りました。

 

以前からこの話題はマスコミで取り上げられており、本人もジョークの一つとして認めていました。

 

たけしが自分の現在の不倫についてもカミングアウト

 

たけしさんは、自分の過去の浮気について言及した後に、

 

「私は(今は)不倫なんかしてません。肉体的に能力がありません」とカミングアウトしました。

 

参照:新・情報7days

 

たけしさんのことですから、またジョークとも取れる言い方ですが、年齢からいって本当のことだと思われます。

 

現在、18歳年下の愛人の愛称「チカゴン」さん(53)と本妻の幹子夫人の間に挟まれ、苦しい立場に立たされています。

 

離婚問題もかなりもめています。

 

そんな中で、自分の現在の状況について語ることは今までなかったのですが。

 

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離婚問題で大もめのたけし

 

たけしさんは、今年の春ごろ、離婚調停を申し立てましたが、幹子夫人が頑として応じず、話し合いすらできていない状況と伝えられています。

 

愛人のチカゴンさんは、現在はたけしさんの独立した新事務所「T.Nゴン」の共同経営者です。

 

社名の『ゴン』は、愛称『チカゴン』が由来だとされています。

 

離婚問題が暗礁に乗り上げる

 

たけしさんは、ここ数十年「友好的」に家族と別居生活を続けてきました。

 

そのたけしさんが、突然離婚を切り出したのは、チカゴンさんの頼みがあったからだといわれています。

 

たけしさんとすれば、ずっと別居生活を続けて浮気にも目をつぶってくれた幹子夫人にある程度(数十億円?)の慰謝料を渡せばすぐ別れられると思ったようですが、幹子夫人がかたくなに離婚に応じません。

 

背景には、夫人と長男、それぞれが代表を務める会社に振り込まれていたたけしさんのギャラが、2017年4月から「T.Nゴン」に振り込まれるようになり、一銭もギャラの振込みがなくなるなどの諸事情があるようです。

 

愛人のチカゴンさんの評判も、あまり芳しくない報道が続いています。

 

あれほど、世の中の尊敬を集めた「世界のキタノ」が70歳を過ぎて迷走し始めたようです。

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