【ブラック企業大賞受賞】三菱電機に感想を聞いてみた結果⁉︎

三菱電機に「ブラック企業大賞受賞」について聞いてみた

 

「ブラック企業大賞2018」の発表・授賞式が12月23日、東京都内でおこなわれ、三菱電機が大賞に選ばれました。

 

システム開発の技術者や研究職の男性社員5人が長時間労働が原因で、精神障害や脳疾患を発症して、2014年から2017年に相次いで労災認定されました。

 

このうち2人が過労自死していたことが判明しました。

 

連休明けの25日、私は三菱電機の代表電話に電話をしてブラック企業大賞を受賞した感想と現在の労働状況を聞いてみました。

 

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三菱電機総務課では

 

三菱電機の代表電話に電話をして、「ブラック企業大賞」のことについてお聞きしたい旨を伝えると「総務課」に電話をまわしてくれました。

 

一般の方ですかマスコミの方ですかと聞かれ、「一般です」と答えたので総務課につながれたようです。

 

マスコミ関係は「広報課」が対応するものと思われます。

 

総務課の担当の方に、今回、「ブラック企業大賞」を受賞した感想とかありますか?と聞いたところ、「いろいろな方面からお叱りを受けて改善に取り組んでいます」との回答でした。

 

具体的な対策は?

 

具体的にどんな改善策ですか?と聞くと「社員に周知徹底している」ということで、特別変わったことはしていないようです。

 

2人も亡くなっているようですが?という問いには、あまり反応は示さず、出来る限り残業を減らす方向でやっているとのことでした。

 

特に「ブラック企業大賞」に選ばれたことについて、驚いたり特別な対応をしているわけではなく、普通に企業として、労働基準局の指導に従って粛々と改善を図っているということのようでした。

 

改善策を聞いたところでは、特に目新しいものはなく、あまり以前と変わっていないなあという印象を受けました。

 

ブラック企業大賞を受賞したからといって、社員が残業をしすぎて、過労から、ノイローゼ、そして自殺という連鎖は断ち切れそうもないなというのが正直な感想です。

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