【メガネ先輩にパワハラ問題】妊娠したら使えない‼︎犬みたいな女とも⁉︎

  • 平昌五輪カーリング女子で、大人気だった「メガネ先輩」こと金恩貞選手にパワハラ問題勃発です。
  • オリンピックでの、藤澤五月選手との激闘は今も心に残っています。
  • 金選手の所属する「チーム・キム」が、指導者から暴言やパワハラを受けていたと記者会見を開きました。

 
日本も相次ぐスポーツ界のパワハラが問題になっていますが、お隣の韓国でもパワハラ問題が取りざたされています。
 
 
平昌五輪カーリング女子で「メガネ先輩」の愛称で話題となった、韓国代表のスキップ金恩貞(キム・ウンジョン)選手。
 
 
 

 
藤澤五月選手との激闘は、いまだに忘れられません。
 
 

この、平昌五輪カーリング女子で銀メダルを獲得した韓国代表『チーム・キム』が15日、ソウル市内で会見を開き、指導者から暴言やパワハラなどで不当な待遇を受けてきたことを明かしました。

 

チーム・キムでは6日に、大韓体育会に指導者から暴言とともに不当な処遇を受けたという「要請文」を送っていました。

 

この、暴言・パワハラは、さすがの日本でも考えられないものです。

 

チーム・キムは「メガネ先輩」の愛称で話題となったスキップ・金恩貞を中心に人気を集めたましたが、金恩貞が2018年7月に結婚したことにより、指導者側は金選手に数々のパワハラをはじめたとのことです。

 

その理由がなんと、「子供ができると選手として使えなくなる」というものです。

 

また、『チーム・キム』のチームメートも「メガネ先輩をはずしてチームを解体しようとした」「犬みたいな女とはっきり言われた」「賞金の使い道もわからない」と怒りをぶつけています。

 

「犬みたいな女」と本当に言ったとしたらひどいですね。

  

パワハラを訴えられた、大韓カーリング競技連盟のキム・ギョンドゥ元副会長は、

 

「キム選手が結婚したことで妊娠すると思い、チームにいられないと思った」

 

「賞金はツアーの参加費や外国人コーチの人件費に使った」

 

と反論し、暴言を吐いたことは否定しました。

 

日本やアメリカで、『結婚してこれから妊娠する選手はいらない』と言ったら暴動がおきます。

 

暴言は否定しても、オリンピックで活躍した選手を、結婚したことを理由に、年齢で力が落ちた訳でもないのに「いらない」という発言はさすがに問題です。

 

先日も、韓国のIT社長のパワハラが問題になりましたが、韓国ではパワハラのはっきりした基準がないそうです。

 

そのため、今までかなりグレーな部分がまかり通っていたようです。

 

最近では、バレーで荒木絵里香選手が結婚し、子供を産んでから、東京五輪に向けて現役復帰しています。

 

金選手と同じカーリングでも、LS北見の本橋麻里選手は、結婚し子供を産んでから、平昌リンピックで「冬季五輪史上初のママさんメダリスト」となる銅メダルを獲得しています。

 

金選手への発言等は、完全に、パワハラ、セクハラ、マタハラです。

 

オリンピックで感動をくれた選手に対しての仕打ちとしては、絶対許されないことだと思います。

 

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