【串カツ田中】業者が激白‼︎更衣室に仕掛けたカメラはやはり盗撮目的?

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カメラを仕掛けた業者が新潮に告白

 

串カツ田中の「盗撮問題」は世間に衝撃を与え、串カツ田中のHPでの謝罪文掲載も行われました。

 

しかし、いまだにH &A社の桑田晶社長からの謝罪はありません。

 

週刊新潮の記事によると、H &A社が当初から話していた「昔、従業員による盗難被害があったので更衣室にカメラを設置した」というのは、どうやら単なる言い逃れのようです。

 

もともとこのカメラは、「盗撮」目的でつけられたものだと、更衣室にカメラを取り付けた業者が告白しています。

 

取締役の林氏にカメラの取り付けを依頼される

 

このカメラを取り付けた業者の人間は、知人を介して林氏と知り合い、このカメラの設置を依頼されたそうです。

 

天井に従業員にわからないようにカメラを設置してほしいと言われ、「煙探知機型の盗撮カメラ」を設置したと語っています。

 

その後、業者と林氏は喧嘩別れ。

 

暴力まで振るわれ、今回の告発に至ったと語っています。

 

もともとが、このカメラは従業員の着替えを覗く目的での設置だったようです。

 

このカメラの設置については、当然桑田社長も知っていたとのことです。

 

桑田社長は女性でもあり、着替えを見たかったのは、むしろ林氏の方だったと思われます。

 

ただし、この着替えの動画がどこかに売るためのものだとしたらさらに悪質です。

 

桑田社長、林氏とも取材に対して盗撮を否定

 

林氏に新潮の記者が盗撮について20日(串カツ田中の謝罪文公表は21日)に取材をしたところ、「全然意味がわからないです。全く身に覚えがないんですけど。」と全面否定。

 

桑田社長も「盗撮?はあ?ちゃんと取材をしてから記事を載せてください。うちの店舗に更衣室なんてない。みんなトイレで着替えている」と全くの嘘八百。

 

串カツ田中は、カメラの設置を認め「あくまで防犯目的と聞いている。カメラを設置した業者の情報流出について警察に被害届を申請中です」と盗撮を正当化したうえで、業者を警察に刑事告発中と回答。

 

その後一転、21日の全面謝罪のHPの掲載に至ったとのことです。

 

さすがに、従業員にわからないように「煙探知機型」の盗撮カメラを設置しては「防犯目的」での言い逃れは難しいとの判断のようです。

 

現在、H &A社は姿をくらまし謝罪もしていません。

 

盗撮動画は録画してあるでしょうから、それが彼らの新たな収入源にならなければいいのですが。

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