【乳児傷害致死】母親の殺害までの経緯が判明‼︎原因はわがままな性格?

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乳児が亡くなるまでの経緯


山口市の無職、安部玲伽容(れいか)疑者(24)は1月29日から2月11日の間に生活していた社会福祉施設内で生後2カ月の長女莉結愛(りゆな)ちゃんに暴行を加えて死亡させた疑いが持たれています。


莉結愛ちゃんの死因は頭部に複数回の暴行を加えられたことによる脳浮腫でした。


当初の報道ではDVから避難するための施設での殺人ということで不思議でしたが、やっとその全容がわかってきました、


安倍容疑者が暴行死させるまでの経緯


2018年9月

施設に入所(支援が必要な母子と判断)


・・・安部容疑者が相談していた行政機関から「子供を育てる意思がない」と連絡あり。


2018年12月

莉結愛ちゃんを出産


2018年12月13日

安倍容疑者が育児を放棄


2018年12月25日

児童相談所で一時保護


2019年1月29日

子供と同居

・・・安倍容疑者が育児の意思を見せる


2019年2月

午後7時から午後9時まで職員が子供の世話をする


2019年2月11日

莉結愛ちゃんの死亡が確認


安倍容疑者の発言


安倍容疑者は、次のように児童相談所に対して発言したと報道されています。


「ゆっくりしたい、育てたくない」


「ミルクをなかなか飲まんし、知らん」


「(子育て)きつい、きつい」


その後、「やっぱり(子供と)一緒にいたい」


一緒にいたいという発言があったため、莉結愛ちゃんと一緒にいさせたところ今回の事件が起こったようです。


安倍容疑者のものと思われるフェイスブック


安倍容疑者のものを思われるフェイスブックです。


参照:フェイスブック



もうすでに2件ほど、今回の事件に対する投稿がされていますが反応がありません。


居住地と名前が一致していますから、安倍容疑者のフェイスブックの可能性が高いです。


児童相談所の職員とのやりとりを見ていると、もともと子供を育てる気持ちはなく、少し知的な問題がありそうです。


今回、少しでも安倍容疑者の母性に期待したことが裏目に出ました。

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